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●エアクリーナエレメントとプラグの交換

Aircleaner比較

 2003年1年間の労をねぎらうべく、年明け早々GSX-Rのエアクリーナエレメントとプラグの交換をしました。作業はいつもの手順なのでばっさりとカットしますが、記録を調べてみると前回のエレメントの交換は2002年の8月、今回もまた距離にして10000km以上も無交換で走っていた事実が発覚!(泣 比較的マシな燃費を叩き出す我がRですが、購入当初は5000kmサイクルでの交換周期を維持していただけに、なんだか少し申し訳ない気分になってしまいました。ごめんね&今年もよろしくね>俺のあげは

汚れたエアクリーナのアップ

 交換前のエアクリーナの様子です。ボックス内にはそれほどブローバイガスが吹き返している様子はありませんでしたが、さすがに色が灰色に汚れてきています。

 こちらは3番気筒に装着されていたプラグ(CR9EK)です。

 上がり気味のバッテリーでエンジンを始動させようと試行錯誤した時に、電極の一部をペーパーで磨いてカーボンを落としていますので、それが白く光って見えますが焼け過ぎって感じでもありません。

 中央の碍子にはカーボンの付着もなく、かなり綺麗に燃焼している感じがします。まぁ、街乗りも多いので接地電極側にはかなりカーボンが付いてますね。

 プラグは前回に引き続き今回も標準(10番)よりも1番手下げたCR9EKをチョイスしました。ゴーストライダーのように6速全開を50秒以上継続するような走りを日常的にしない限り(笑)、日本国内の道路事情では9番あたりが一番使い易い気もします。そうそう、今回もかなり交換を引っ張りましたが、電極の目立った消耗は見受けられませんでした。

 店頭で買うと接地側二電極のプラグは結構高いんですが、こういった汎用消耗品はオークションなどで安値を狙って買いだめが出来るようになりましたので随分便利になりましたね。(笑) ちなみに今回のプラグは4本で1785円(税/送料込み)でした。

 で、肝心の交換後のフィーリングや燃費の変化ですが、弱ったバッテリーでもほぼセル1発でエンジンが始動するようになった事以外は、フロントフォークからオイルが漏れ出すトラブルが起こってしまい、全く走っておりませんので不明です。(汗)


【04.04.21】追記

 春になり、気温がかなり上がる季節になりました。年明けから走行距離が全然伸びていないのですが、今年の第1回猪名川のスクール終了直後の日曜日にプラグチェックを行いました。

 1番プラグの様子。一応全ての気筒のプラグをチェックしましたが、これといって焼けにムラがあるような様子もなく、良好な燃焼状況のようです。1番手下げているので若干焼け気味…な気もしますね。

 気になる燃費も気温の上昇と共に比較的良好な数値に戻りつつあります。やはり冬場に15W-50のエンジンオイルは堅すぎるのかもしれません。


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