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〜'06.03.31までのSilly Talk

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【06.03.30】ダメダメマウス

 っつ〜ことで3月もそろそろ終わりな訳だけどさ。

 Mac miniに買い替えてからそれなりの期間が過ぎたんだけど、いつの間にやらMacの標準マウスになったらしいMighty Mouseには本気で腹が立ってしょうがないというかね。もうあまりのダメっぷりに、保証期間内であるにもかかわらず、泣く泣くサードパーティー製マウス(LogitechのLX5というワイヤレスマウス)に乗り換えてしまったわけでして。まぁ、Bluetooth内蔵になったMac miniを使ってるのにUSBワイヤレスかよっ!て話もあるんだけど、マウスなんかにそんな大枚を叩けないというか、Mighty Mouse自体が大枚だったんだからしょうがないじゃん(泣 交換はしてくれるんだけど、返品は出来ないんだよなぁ… 3回目の交換に心斎橋のMac屋に行く身にもなってくれってんだよ、全く(怒

 長年1ボタンマウスの姿勢を守ってきたAppleが満を持して発表した360°スクロールが売りのMightyMouseなんですが、毎日新品を取り替えて使えるならそりゃ私も最高のマウスだと認めますよ。なんたって軽いし、大きな画像を扱う時は斜めスクロールは便利な時も多いしさ。けどなんだぁ、3ヶ月も経てばスクロールはあっさり効かなくなるし、触れてもいないのにサイドボタンはカチカチ鳴りっぱなしになるし、カーソルは飛ぶしと、「マウスとアイコンでオペレートするコンピュータの老舗」であるAppleの純正マウスとはとても思えないわけで、なんつ〜か、SonyのWalkmanを見るような思いというかですねぇ、iPodなんかどうでもイイから、こういう基本デバイスの造りをしっかり見直さないと、足下から崩れ落ちるぞ!っと本気で思ったりする訳ですよ。

 結論:

 この件に関してだけは、お団子ちゃん ◆DANGOpn1U2を俺は全面的に支持する

【06.03.28】エロいデザイン

 というわけで、予想よりも少しだけ早く外装パリっと計画は完了(コーションラベルがあと2枚未納ですが)したわけですが、これは一番手間が掛かるアッパーカウルの塗装が先行して終了していた事に加え、暖かくなって塗料の乾燥も比較的早かった事、タンクの全塗装は昨年に引き続いて2年連続と、それなりにノウハウも溜まってたって事が大きかったようにも思います。傷こそ沢山ありましたが、凹んでいたわけではありませんし。

 で、各種外装パーツ達と格闘が続いていたわけなんですが、部品単体の造形もさることながら、フレームに組まれた状態での88- 90R750のデザインは「とてもエロいなぁ♪」っと再認識したりして。(笑) これがほぼ同じデザインの89-90R1100となると、アッパーカウルの背の高さが違う関係であまりそう感じないのが不思議というか、微妙なバランスの難しさを感じたりもして、センスの無い私なんかじゃとても出来ない仕事だなぁ…なんて思います>デザイナー

 どんなバイクでも一番格好良く見える角度ってのがそれぞれあると思うんですけど、88-90R750の場合は、左後ろから少し見下ろすような角度での造形が一番格好イイように私的には思ってます。

 サイドスタンド駐車なら、この角度から見るのが一番好きだったりします。(クリックで拡大

 実際は、この角度から見るならリアはシングルシートよりもタンデム仕様の方が雰囲気はイイんですけどね。(シングルシートだと少し間延びして見える)

 なんつ〜か、着座位置からタンク〜アッパー〜アッパーのナックルガード〜ミドル〜アンダーへと繋がる造形が、直線と曲線の見事な融合とでもいうか。アッパーがあと5cm背が高いだけでバランスが崩れるんだから、デザインは難しいです。


 上手くいえないんだけど、バイオリンやチェロやレスポールのような雰囲気とでもいえばイイのでしょうか? ストラトキャスターやテレキャスター等のフェンダー系ギターもそれなりにエロいデザインなんですが、88-90R750のエロさは、ギブソン系の、曲面と平面の微妙なバランスで構成されたエロさとでもいうか(笑) 撮るのが難しくて挫折しましたが、直立したRを真上から見下ろすのも非常にイイ感じです。 カタナもそうなんですけど、極めてマレに出現するスズキデザインマジック!って感じがします。

 おまけ:

 フルカウルのバイクはどれでもそうなんですが、あんぐりと大きな口を開けた生き物がフロントタイヤを飲み込もうとしている姿に見え始めると、かなり重症です(笑)

 特に丸目二灯は、その印象をぬぐい去るのが難しいんだよなぁ…

【06.03.16】盛装(外装パリっと計画その2)

 私はコレクターって趣味は全く持ち合わせていないので、GSX-Rに関しても「こいつはレアだぜぇ!」ってな物は何一つ持っていないのですが、たった一つだけ、世界中の油冷フリークに自慢出来る物があります。それが、これ。

 わはは。

 横内悦夫氏を筆頭に、スズキレーシングヒストリーのレジェンド総勢6名に及ぶ直筆サイン入りタンクなのだ。しかもデカールはdeto_nationさんご謹製のオリジナルなんだよね♪

 昨年の今頃、凹んだタンクを泣きそうになりながら必死でDIYでリペアしてたのは、この歴代レジェンド達にサインを頂く為だったのでした。つたなくても、自分の手で作った物にサインを頂きたかったんだよねぇ。…塗装のアラが見えると哀しいので、大きなサイズは無しです。

 いつか、ケビンやダグ、エルブにもお会い出来たらイイなぁ…っと、スペースは空けてあったりします(笑)

 サインを頂いたあと、上塗りのクリアを吹き、更にウレタンクリアを吹いて、乾燥後は速攻で載せかえるつもりだったのですが、スクールで使うと転倒が心配(←イントラ失格)ですし、転けないまでも、移動中にメガホンがガンガン!っと音を立ててタンクにぶつかるような環境ですので、さすがの私も気が引けて、結局今まで装着を延期していたのでした… ハンスムートの直筆サイン入りタンクを平気で使う、あのカタナ乗りのようなスタイルに憧れるんだけどなぁ←小心者

 じゃ、なんでこの時期にわざわざこんな貴重なタンクを纏うのだ!っというと、6年に渡る酷使の結果、やっつけ仕事で塗装して使ってきた88GSX-R750Jのタンクが相当無惨な様相を呈してきており、今後外装ぱりっと計画を進める上で大きな障害となりそうな雰囲気だったのです。

 まぁ、穴が開いてガソリンが滲んでるわけじゃないのでほっといてもイイんですけど、アッパーカウルだけピカピカってのも雰囲気がどうかと思いまして、どうせならセットで換えたいなと。っとなると、スクールが始まってしまうと着手は不可能になってしまいますから、残り少ないシーズンオフの間になんとかしようって感じです。←この時点で既に自家塗装の鉄則である、たっぷりな時間の確保から大きく外れているような…(汗)

 別角度から。

 パールも何も入ってない、素のホワイトなんですが、それほど違和感は無いような気がします。夜だとまた違うのかも知れませんけどね。

 白も赤も黒も、1本480円のカンペパピオさんのアクリルラッカーを使っております。さすがに1本198円のコーナンブランドは避けました。(汗)

 取り外した88R750Jのタンク。このサイズの写真でも結構痛んでいるのが… 特に自分で塗った赤色の部分の痛みが激しく、純正塗装の白部分はそれほど痛んでないようです。やっぱ、純正塗装は凄いな。

 そうそう、タンクの外観はJとLで全く同じですが、ストローク変更及びキャブレターのサイズ変更(ボディーも大きくなってる)の関係で、ガソリンコックの装着位置が両者の間で少し異なります。LのタンクをJ/Kに使うのはそれほど問題なさそうですけど、逆のケース(私のケース)では、1番キャブのトップキャップとコックのクリアランスがかなりタイトです。


 4月8日にスクールは始まってしまう=逆算すると各工程でのやり直しはほぼ不可能っぽいので、失敗は許されない雰囲気。ほんと、どうなることやら…

 自分自身への助言:

 とにかく触るな! 触るな! 乾くまで触るなよ〜〜〜!!

【06.03.15】ソフトウェア

 私が色覚異常者である事は、このスペースにも何度か書きましたが、本日付けのHotWiredJapanさんの記事で、非常に興味深いソフトウェアが紹介されていました。

 色弱とは物心ついた頃からの付き合いですし、遺伝性の障害ですので、訓練なんかじゃどうにもならない類いの物でもあるんですが、やっぱ、石原式のあの本が読めないってのはなんとも悔しい物があります。「ここに数字が書いてあるんだよ」っと指でなぞってくれても、全く読めないんですから、なんつーか、妙な劣等感に捕われてみたり、「嘘ついてるんじゃないの?」っと、せっかくの親切心に逆切れに近い感情を持ってしまったこともあったり。もっとも、普通の人には見えない景色が見えてるんだっとも言えるんですけどね←強がりにしか聞こえないな(汗

 で、件のeyePilotなるソフトには珍しくMacOSX版も用意されていたので、早速DLして試用してみました。

「石原式」で検索して見つかったPDFファイルの一部。ちなみに私には左上の25しか読めません。

これを、eyePilotってソフトを通してみると…

わぁお! いやぁ、本当に数字が書いてあるんですね…(汗)
これを見たあとなら、下段左下の56はかろうじてなぞる事が出来そうです。←結構怪しい(66にも見える)

 
 いやはや… 大げさな表現ではなく、生まれて初めて本当に数字が書いてある事が自分の目で確認出来て、結構感動したりしてたりします。デモンストレーションのフラッシュに出てくるような地下鉄やバスの路線図も、リアルな生活上では結構深刻な問題だったりするのですが、このソフトさえあれば、少なくともPC上で同種の問題に悩まされる事は格段に減りそうな予感がします。

 …もっとも、この種の不便さにはもう慣れちゃってるので、それほど助かるって実感はないんですけどね(汗 どぎついコントラストのページなんかには対処出来なさそうですし。ですので、ユーザー登録をするかは結構微妙です。

 結論:

 何も障害だけじゃなく、左利きの人なんかも私には分からないような不便が沢山あるんだろうなぁ… 結局のところ、全ての人は自分自身を基準に生きていかざるを得ないわけで、そもそも人間に「標準」なんてあるのかねぇ…なんて思ってみたり。俺は「異常」…か。

【06.03.12】保険通販

 今年も任意保険継続の季節がやってきました。いまのRに乗り始めた際に、過去の保険契約を引き継ぐ形で入ったんですが、幸いにして保険を使う機会もなく、今回適用される等級は18等級、割引率は60%だそうです。等級自体は20等級までありますが、今後これ以上安くなる事はないそうな…

 で、保険を使わない=代理店さんとは年に一回、電話で話すだけのおつきあいですし、折しも外資系の保険通販でオートバイの損害保険がようやく取り扱われるようになったということで、ざっと比較してみる事にしました。ネットで見積もりが出せるところが便利なんだけど、個人情報の入力が必須なところが悩ましいところでもありますね。

 今の任意保険証書を片手にざっくり入力して行くと、こんな結果となりました。

あいおい損保(IAP-F) アクサダイレクト(エコノミー)
運転者の年齢 30歳未満不担保
対人賠償 無制限
対物賠償 無制限(免責0)
対物差額修理費用 補償あり (不明)
搭乗者傷害 200万円 入院3000円/日、通院2000円/日 ←(部位症状別払い)
自損事故 1500万円
無保険者傷害 2億円
弁護士費用 補償あり(1事故300万円まで)
等級プロテクト 補償あり (不明)
事故故障時ロードサービス 55kmまで牽引無料(バイク可)
路上ガス欠での10Lのガソリン補給、パンク修理費も1回/年なら無料だそうな。
今度パンクしたら使ってみよう(笑)
(不明)
年間走行距離制限 記載無し 10000km/年以上で計算
18等級での保険掛け金 15640円 18550円
インターネット割引(-2500円)適用後
16050円

 …あらら(汗 等級割引が6割って事で、差が出てもそんなに大きな額ではないだろうと思っていたんですが、通販保険の方が高いってのは、正直、結構意外な結果だったりして。これなら別に乗り換える必要は無いなぁ… 昨日の新聞で積み立て保険のあいまい表示の件が報道されてたけど、ちょっと見直したぞ!(笑)

 そうそう、スピードメーターのデジタル化2で、アクティブさんのDigital Monitor Speedのオドメータ再入力不可についてうだうだ書きましたが、車検証への走行距離記載義務に加え、こういった「年間走行距離に応じた割引」への対応って意味もあるのかも知れません。どうやって確認するのかは知りませんが、アクサさんの場合も、10000km/年以下とかの契約を結ぶ際には、オドメータの数値確認が必須みたいでした。けど、メーター交換したらどうなっちゃうんでしょうね(汗)

 結論:

 任意保険の事について書く時、いつも同じ話題になりますが、任意保険は「自分の為」に掛けるのではなく、万が一の事故の際、損害を被った被害者に十分な補償を行なう為、すなわち、「被害者の為」に掛ける物です。保険加入はあくまで任意ですが、損害賠償は加害者の「義務」(法律上も道義上も)ですので、ポケットマネーで十分な補償が出来るわけが無い私のような甲斐性なしには、無保険で公道を走るなんて考えれられません。ま、保険なんて使わずに済めばそれが一番なんですけどね。

【06.03.11】外装パリッと計画

「塗装作業を責めないで」 (伊武雅刀 /「子供達を責めないで」1983 )

私は塗装が嫌いです
塗装は単調で面倒くさくて気分屋で
マスキングテープと 耐水ペーパー プライマーと シンナーでできている
うっかりするとダマになり ほったらかすとホコリがつく
下地だ 水研ぎだ 柚肌だと はっきりと目に見えて人を落ち込ませる無神経さ
私ははっきりいってイラチです

乾いたそぶりも見せない 忍耐のかけらもない
色の深みも 渋みも なんにも出せやしない
そのくせ研ぎの甘さがすぐわかるあの態度
急ぎの時は足でまとい 補修の時は悩みの種 いつもDIYの問題児
そんなお荷物みたいな そんな宅急便みたいな そんな塗装作業が嫌いだ

私は思うのです この世の中から塗装なんて作業がなくなってくれたらと
組み立てるだけの世の中ならどんなによいことでしょう
私は塗装屋に生まれないでよかったと胸をなで下ろしています

私は塗装が嫌いだ ウン!
塗装が世の中のために何かしてくれたことがあるでしょうか
いいえ 塗装は常に私達イラチの足を引っぱるだけです
シンナーで 部屋が臭い
荒研ぎ プラサフ うす付けパテ
中研ぎ プラサフ ベースカラー マスキングテープ
うっかり触って指紋がついて 結局全部やり直し
乾くまで待たなきゃならん所がズルイ 乾きの遅い塗料も嫌いだ

カラカラと音ばかり高くなり 気がついたら垂れやがって
奇麗に塗れたと思ったら いつも乾く前にホコリがつく
あの触ると引っかかるブツがいやだ
あの研いだら下地が出そうなブツがいやだ ブツが不愉快だ
何が単純明快だ 何がセオリーだ 何が失敗しない 奇麗に塗れるだ

そんな塗装のために 私達イラチは 何もする必要はありませんよ
第一私達イラチが塗ったところで ひとりでも成功した人がいますか
これだけ塗装をやりながら、一度として 満足する塗装なんてないでしょう
だったらいいじゃないですか それならそれで けっこうだ
ありがとう ネ 私達イラチだけで 刹那的に生きましょう ネ

塗装はきらいだ 塗装は大嫌いだ 離せ 俺は大人だぞ
誰が何といおうと私は塗装が嫌いだ 私は本当に塗装が嫌いだ〜〜〜

 進捗:

 シールを剥がし終わったアッパーカウル

 これが…


 今のところ70点位の出来…かな(汗)

 張り合わせ部分の段差をプラリペアで埋めて、黒ラインを繋ぎました。

 ちなみに、白、黒、赤の順で塗ったのですが、全ての色を失敗の為に塗り直してます(泣 やっぱ俺には塗装は向かん… ついつい触っちゃうんだよなぁ…

 乾燥後にクリアを吹いて、つや消しブラックを裏側に筆塗り予定なんですが、きっとまた波乱があるんだろうなぁ…

 疑問:

 5分で乾く缶スプレーって作れないの?? 大ヒットすると思うんだけどなぁ…

【06.03.02】Intel Mac その2

 日本時間の3月1日に、Intel Macの第2弾として、私が現在使っているMac miniの新型が発表、即日発売となったようです。Classic環境を未だに使う機会が多いので、製品そのものの魅力としては個人的にはかなり微妙なのですが、増設したってそれほど場所を取るようなサイズじゃないので、価格さえ折り合えばもう一台買ってもイイかなぁ…なんて思っていたのですが、メモリをフルに増設すると135710円っと、一気に熱が冷めました(汗) ま、別に現状で何か困ってるわけじゃなし、たまにしか焼かないDVDのレンダリングが速くなる位しか今のところメリットを見いだせませんしね。覚悟してただけに、案外ショックも小さかったりして。

 そうそう、Macを使っているとウイルスなんて殆ど無縁でいられたのですが、ここへ来てバタバタとワームやらトロイの木馬なんかが発見されたそうで、なんだかなぁ…って感じ。こないだまでは完全にパーソナルユーズにしか使ってなかったのですが、このところオフィシャルなデータも扱う事が多いので、データの管理には今まで以上に気をつけないと。

 結論:

 パソコンが最新型でいられる時間はきわめて短い…(泣

【06.02.23】Excel

 今週末は猪名川サーキットライディングスクールのフタッフミーティングが開催される予定で、告知が遅れている今年の開催スケジュールについても、ミーティング終了後に正式にご案内出来る予定です。

 実は昨年末より、このミーティングに向け、2002年から2005年の計28開催分、枚数にして実に1086枚ものアンケート結果を個人で持ち帰り、暇を見ながらチマチマとExcelのセルに転記していたので、苦手だったExcelの操作にも今ではさすがにかなり慣れました(笑) っつか、同様のスプレッドシートにはAppleWorksやらクラリスワークスやらがあり、個人的なガソリンの給油記録やメンテナンス記録には今までずっとそっちを使っていたので、できればそちらを使いたかったのですが、せっかく皆様から頂いた貴重な生の声ですし、一旦デジタル化してしまえば、データの利用価値は無限大に広がりますので、やっぱ、こういった組織で使う可能性のあるデータはデファクトスタンダードなファイル形式にまとめざるを得ないってのが私の最終的な結論です。けどほんと、やれる事は殆ど一緒なんだから、表計算ソフトのファイル同士で互換性がないって状況は何とかならんのですかね…

 で、Excelを少し使ってみた感想ですが、やっぱ、このソフトのグラフ作成機能は凄いなって感じですか(汗 それなりにインパクトのあるグラフが簡単に作れるので、ミーティングやプレゼンテーション用の資料作成には最適だと思いますし、そりゃ、デファクトスタンダードにもなるわな… っと今更ながらに思ってみたり。データを眺めたり並べ替えたりして、今年のインストラクションに向け、個人的にも色々とフィードバック出来てますので、苦労しただけの甲斐はあったなぁ…などと思っています。

 …けど実際の話、こういう入力作業は苦手です(汗)

 お断り:

 電話番号や住所が載っているわけではないのですが、データの取り扱いや保管には十分注意しておりますし、入力の済んだ原本は既に事務局に返却済みですので、どうかご安心下さい>参加者の皆様

【06.02.18】悪法その2

 なんだかBand以外の私生活ではあまり楽しい事が無い今日この頃なのですが(汗、先日久々にカラオケにいってきました。ウルフルズにThe Blue Heartsに奥田民生にRCサクセションといった私的定番バンドの楽曲は各1曲づつにとどめ、残りは全部英語の曲を入れたりして、それなりに充実したひと時でした。RadioheadのCreepは気持ちよかったなぁ♪←曲の良さに助けられているだけなのですが…(汗

 さて、先にお伝えした電気用品安全法ですが、私が音楽を演っているって事もあるのでそちら系の動きに敏感なだけなのかも知れませんけど、坂本龍一氏を中心とした、日本シンセサイザープログラマー協会さんが署名募集活動を開始したようです。

 http://www.jspa.gr.jp/pse/

 電子署名の効力もよく分かりませんし、4月が迫ったこの時期に一から署名を集めてどれだけの効力があるのかも分かりませんが、うちのような場末の個人サイトでウダウダと駄文を書くよりは確実に効果はありそうですし、4月以降に法の破綻が露呈した際、「これだけの反対署名を振り切って猶予期間をうち切った」という証拠にもなりますので、私も早速署名してきました。興味のある方は是非に。

 結論:

 けど実際、本当に社会基盤に影響が出るのはこういったパーソナルユースの電気製品ではなく、商用電源を利用した工業電気用品類の中古製品流通停止だろうなぁ…

【06.02.10】悪法

  私の部屋のかなりの部分を占拠している21インチブラウン管TV+BSチューナー内蔵VHSデッキ。ただでさえ生活の基盤がネットに移行した事に加え、NHKによるMotoGPの中継中止、さらにはTVがリモコンに反応しなくなってしまった関係で、ここ半年程電源を入れた記憶が無い始末(汗)なので、CD専用ステレオ同様、早く処分してしまいたいなぁ…っとずっと思ってはいたのですが…

 家電リサイクル法の施行に伴い、このテレビをゴミとして処分するにも金が掛かるようになったのがつい先頃のような気がしていましたが、来る4月1日をもって、リサイクルショップに引き取ってもらう事が出来なくなることを先日知りました。いや、正確には、一定条件を満たさない電気製品をショップが売る事が出来なくなるって事なのですが、売る事が出来ない=仕入れても意味が無いので買い取って貰えない以上は、私にとっては事実上同じ意味な訳で… しかも、家電に限らず、事は楽器業界にも及ぶようで、DX-7やらPoly6やらの懐かしいシンセサイザー、JC120やらG100/B100といった定番アンプやら、DJが回すテーブルまで市場での流通を法律によって制限するってんだから、ほんと、心底驚きました。

 電気用品安全法という法律が2001年の4月1日に改正施行され、その周知猶予期間である5年がこの3月末で切れるってのが事の真相なんですが、そんな法律が改正された事すら知らないのは俺の情報網が狭いだけなのか? って話はともかく、なんというか、法律ってのは相も変わらず為政者の私利私欲を肥やす為に作られるんだなぁ…などと改めて思ってみたり。

 つい先日も監査法人制度や建築確認制度について愚痴ったばかりですが、調べてみれば電気用品安全法ってのもかなり昔からある法律で、俺の手元にある家電製品には▽の中に〒マークみたいなのが書かれた記号が何処かに描いてあったりします。このマーク(甲種電気用品マーク)には何の意味があったのかというと、大まかにいえば、「電気製品の安全性の試験を行政機関が行ない、合格した製品についてはマークを掲示する」というもので、財団法人 日本電気用品試験所(現在の財団法人 電気安全環境研究所)が実際の試験を行うといった制度です。当然の話ですが、この試験は無料ではありませんし、実際の試験は国内登録検査機関に登録されている株式すら公開されてない会社に丸投げされるわけです。

 「なるほど、国が僕たちの安全を確保してくれているんだね!」 …なぁんて幸せな人はこんな場末の雑文を読む必要は無いですからほっときますが、要するに典型的な天下りシステムなわけで、所轄省庁の既得権なわけです。それでは、この行政機関による検査済み甲種マーク付きの電気製品が原因でなんらかの災害が起こった時に、行政機関がその責任の一端でも負うのかというと先の建築確認制度と全く同じなわけで、パチンコ業界では保通協、オートバイ絡みでは車検やらヘルメットに貼られているSGマークやらと、見渡してみれば、同じようなシステムは日常生活のありとあらゆるところにずっと昔からあるわけです。SGマーク制度なんざ、17年間で僅か339件に対して、計1億5,597万円の賠償がなされたと先の資料にありますが、審査やら訴訟やらシールの印刷(当然関連企業が受注するに決まってる)など、そのシステムを維持するのに一体どれだけのコストが掛かったのかまで考えれば頭がクラクラしてしまいそうです。まぁ、車検に関しては外圧によってそれなりに透明になりましたが、制度そのものの撤廃までには至りませんでしたよね。

 こういった、「掛かったコストに見合うだけの補償/保証/メリットがちゃんとあります」と見せかけながら、その実、いざというときに何の効力も発揮出来ず、だれも責任を負わず、結果、財団法人やら行政法人、関連企業などだけがやたらと儲かり、結局そのコストだけを押し付けられるシステムってのはもう沢山だ!っと私なんぞは常々思っているのですが、選挙はいつだって自民党が勝っちゃうし、議員はあっさり党を鞍替えしちゃうしなぁ…

 100歩譲って、今回の電気製品に関する検査システム自体はそれなりに機能していたのだとしても、それならばなおのこと、過去のマーク付きの製品まで流通を法律で制限する必要が何処にあるのか、俺にはさっぱり分からんのですよ。それって結局、過去に行った検査には何の意味も無かったって事と同じ事なんじゃないの?

 …なんだかなぁ そりゃ幾つになってもパンクロックが一番しっくり俺の心に響くのもわかるよ(泣

 結論:

 っつか、5年も猶予期間があって、期限ギリギリのこの時期になっても話題にすらならないって… マスコミってのは本当に無くなっちゃたんだなぁと思うよ。東横インなんてどうでもイイだろ… 叩くなら出る杭じゃなく、こういった出てこない闇を叩けよ…

【06.02.04】Stick it Out!

 という訳で、アウトドアは寒くてとてもじゃないけどバイクに乗って遊ぶ気にはならないんですが、インドアなら関係ないって事で、本日は夕刻からスタジオに入ってました。…とはいってもスタジオまではバイクに乗っていくのですけどね(笑)

 昨年末にバンドを始めてから、このスペースにやたらと音楽ネタが増えている気もしますが、そこはほれ、しょせん個人の雑記帳ですし、その日その時の「マイブーム」を綴るスペースですのでご容赦って事で。

 で、実は年明けからVocalさんのオーディションというか、メンバー募集に応募下さった3人の方と音を合わせてみたんですが、なんというか、皆さん声はイイし歌も上手いんだけど、バンドの音とイマイチ合わないなぁ…って事で、相も変わらずVocalさんが不在な状況が続いており、今回はBassの人のお知り合いの方(昔一緒にバンドをしてたそうな)にHelpをお願いした模様。で、これがまたイイ声なんだよなぁ…(羨)

 事前にデモテープ(死語?)を聴いて実力は分かってましたので、今回は気合いを入れて、久々にスティックをおろしました。…とはいってもこれまた10年以上前のデッドストック品なんですけどね。(笑)

 2時間全てをこの1ペアで過ごした訳じゃないんですが、痛み具合はそれなりで、変にささくれることもなくイイ感じかも。

 つか、物を棒でぶっ叩くのが演奏なんだから、ドラマーはミュージシャンじゃない!って説にもうなずける物があるなぁ…(汗)


sometime_someday.mov (5.6MB)
【06.02.20】

 HelpのVo.さんとG.さんを入れて演奏する事が出来ましたので、映像及び音声を入れ替えました。

 曲の後半の展開を少し変えたので、結構メリハリが出たと思います。
 

 ドラムを始めた中学生の頃は練習の度にスティックを折ってた(1ペアで1000円以上するので泣きそうだった)し、指は水ぶくれだらけになってバンドエイドが必需品だったような気もするのですが、ここ15年ばかりスティックを折った記憶が無いなぁ… やっぱそれなりに上手くなってるのかもしれません。(汗) で、古いスティックも別に使えない訳じゃなかったので、「新品使ったって大して変わらないだろう…」っと思ってたのですが、使ってビックリ、音の粒は揃ってるし、ヒットした瞬間のスティックの跳ね返りが実に自然でかなり驚きました。上手く言えませんが、ヒゲソリの刃を替えたり、新しい歯ブラシを下ろした時のような感じとでも言えばイイのかな?

 いやぁ… 「俺にとってスティックこそが一番大切な楽器なのだ!」なぁんて偉そうな事を過去に書いた気がするのですが、それを一番分かってないのは俺自身じゃん!っと自己嫌悪… になるでなし(笑)、やたらと嬉しく、また、楽しい2時間でありました、今回は久々にO214Bという樫のスティックも使ったんですが、これまた硬質な音が出て曲によって色々使い分けてみたりして。

 けどまぁ、きっと生楽器はどれもそうなんでしょうが、演奏している本人が感じている音は、例え目の前に座って貰っても伝わらないというか、演奏者は出てくる音に加えてヒットしたり踏んだりの振動を骨を通じて体全体で聴いている訳ですから、しょせん自己満足なのかもしれませんね(笑)ライドシンバルの響きに包まれてるとすんげぇ気持ちイイんだけどなぁ…

 結論:

 ってことで、イギリス系の音楽が好きなVocalさんがいらっしゃれば、お気軽にコンタクトして下さい(笑) あ、ギターは弾けた方が嬉しいですし、英語の節回し(発音ではない)にはうるさいかもしれません(汗)←嫌な奴だなぁ…

【06.01.27】On The Edge

  世間は堀江氏逮捕で大騒ぎみたいですが、なんというか、やっぱマスコミってのは好きになれんなぁ…などと思ってみたり。こないだまでさんざん持ち上げていたのはどこの誰だ? Livedoor社の株が上がろうが下がろうが俺には何の関係もないのだけれど、カネボウの粉飾決算の際にあれほど騒いだ監査法人の責任なんぞ殆ど取り上げやしないし。耐震偽装を見抜けなかった建築確認制度もそうだけど、こういった、なんの効力も発揮しないくせにコストだけがやたらとかかる制度はほんまなんとかならんのかねぇ?

 堀江氏逮捕のあと、Livedoor社の企業理念だの志だのがやたらと叫ばれているようだ。まぁ、全く面識もない人だし、Livedoorなんて会社が無くなっても私自身は全く困らないので別にどうだってイイんだけれど、名は体をあらわすとも言うし、バイクだって初期型が一番コンセプトがはっきりしてるのは事実なんだから、彼が最初に立ち上げた「オン・ザ・エッヂ」って社名がまさにそのまんまなんだろうなぁ… 彼がU2のファンだとはとても思えないので(笑)、きっと文字通りの意味なんでしょう。

 そこに立たなければ見えない景色ってのがあるのは確かな訳だが、なにもわざわざ屋上の手すりの向こう側に立ち続ける決意なんかしなくてイイように俺なんかは思ってしまうんだけど、そういった緊張感を常に感じていたいって決意の表れだったのかもしれないね。

 けどまぁ、自身が謳い上げる程の独立した「公共性」なんてのがLivedoorって会社にあるとはとても思えない訳で、全てが亜流の二流の会社が、球団買収、ニッポン放送買収、フジテレビ買収と、曲がりなりにも一流に成れるチャンスを3回も逃がしたんだから、案外ホッとしてるのかもね。もう虚勢を張らなくてイイんだしさ。

 結論:

 Edge を エッヂ と書くのなら、何故 The をザでヨシとするのか… その辺りの詰めの甘さが原因なのかもしれない。(笑)

【06.01.23】Snakeman Show

 いやぁ、相変わらず風邪が治らなくて難儀してます。(困) 熱がないだけかなりマシなんですが、やたらと痰が絡むのと、鼻のかみ過ぎで鼻の下がすり切れそうです(泣 一体どこからこんなに湧いてくるんだろうか… はよ治らんかのう…

 で、ひょんなことからタイトルにあるSnakeman Showの音源を頂き、約25年振りに聴いたんですけど、なんつ〜か、もう腹を抱えて笑ってしまったというかですね、今聴いても全然古さを感じないんですよ、これが。

 Snakeman Showに関してはYMOの増殖ってアルバムで初めて耳にして、ファーストアルバムを買っただけ(どちらも中学3年生の事だったと思う)で、高校に入ってから出た海賊盤ってテープは結局買わなかった(友達にダビングさせてもらった)んですが、こうやってiTunesのライブラリに取り込んで、「今度はいつSnakeman Showがかかるか」なぁんて思いながらシャッフルさせてると、ほんと、かなり楽しいです。(笑)

 去年バンド活動を再開させた事もあって、ファーストアルバムに集録されている「Stop The New-Wave(伊武雅刀とTHE SPOILとお友だち)」がやたらと胸に響くというかですね、中学3年生の時には分からなかった様々な音楽的背景がよく分かるというかですね、「君のボディーはノーボディ〜、ノーボディ〜♪」なんて調子はずれの歌詞に腹を抱えてた当時と違って、God Save The QueenのイントロにAnarchy In The UKの歌詞が載る辺りとか、「PunkとNew Waveは全然違うんだぞ!」って辺りがやたらとツボにはまるわけで。(笑)New Waveってのも当時は分かったような、分からんようなジャンルでしたが、SpecialsやMadnessを思い出してみると、レゲエミュージックを白人なりに消化/昇華したスカビートがきっと要だったんだろうなぁ。Snakeman Showのこの曲にSaxが使われてるのもそういう意味で少し納得したりしますし、全然違うと伊部雅刀に一蹴されたPunkってジャンルは結局「No!」って思想だったんだなぁと今更ながらに気づいてみたり。PistolsのSidが唄ったからからこそ、Yen Town BandのテーマはMy Wayだった訳だろうし… っと、今の私の愛車の名前「あげは」に至る、25年の年月に思いを馳せてみたりして。←大げさだなぁ

 結論:

 Bandをやった事には分からないと思いますけど、Studioに於いてはVocalistは無力だ(笑)

【06.01.11】Intel Mac

 ここを読んでいる約9割の人には全く関係ない話題なのですが、昨年6月に発表されたIntelチップを搭載したMacintoshがとうとう発表/発売されました。

「あーなんて言うのかな、
 この胸のモヤモヤは…
 あまーい、にがーい
 そしてグッとこみ上げる想い
 くり返すこのエンドレスな日々に
 フト頭をよぎるものは…」
それが答えだ! ウルフルズ

 いやぁ…(汗) こうやって、それが答えだ!っと具体的に形になって実際に出てくると、やっぱ、時代の流れというのを痛切に感じます。ほんと、この先10年も経てば、マイクロソフトとAppleが手を組んじゃって、いわゆるパーソナルコンピュータはMS/Apple or Linuxってな二極化に向かうかも…なんて気にもなりますね。Macintosh30周年を迎える今年はハードウェアとしてのMacintoshの終わりの始まりなのかもなぁ…

 けどまぁ、iPod屋さんと化していたこのところのAppleが本来のMacintoshのニュースで元気なのはなんだかとても嬉しいです。…今使ってるMac miniのモデルチェンジがなかったからそういえるだけなのかもしれませんけどね。(笑)歌のサビのように、「エブリバディ、強引でも不安じゃねぇ〜♪」とは未だ思えなかったりして。(汗

 OSXのインターフェースも、私が愛してやまなかったSystem7からは随分かけ離れちゃいましたしね。結局OSなんて何でもイイのかもなんて思ってみたり。これ、半年間OSXを使った素直な感想です。けど今度のiLife'06はきっと買っちゃうだろうなぁ。

 私信:

 基本的な人との接し方… なんて偉そうなことを言える立場じゃないけど、せめて、何の為にそれを書くのか、意図する事が相手にきちんと伝わるか位は送信ボタンを押す前に考えてくれぃ(泣

【06.01.09】Vocal

 ということで、本編の方はすっかり放置状態が続いており、なんだか非常に申し訳なく思ってしまったり。ネタ切れというのが一番の理由なのですが、年末年始はMacというか、Excelのワークシートやら他のホームページのリニューアルにかかり切りだったこともあって、どうしてもこのサイトの優先順位が下がりがちでしたし、昨年秋に始めたバンドが思いの外楽しくて(笑)、プライベートの時間に占める割合が実はそっち方面に大きく傾いていたりもします。(汗)

 まだ私は4回位しかスタジオに入ってないんですけど、全員が初顔合わせなメンバー(作詞作曲はBassの人がしてる)にも関わらず、それなりの音になってくるプロセスが非常にワクワクするというかなんというか。ライディングやメンテナンスはどちらかというと私個人がすべてをコントロールする歓びの側面が強いんですけど、ドラムスではなくバンドともなると、しっかりした個をベースとした上での Something Specialが飛び出すところが非常に刺激的な訳で、「ほぉ、そない来るんか! ならこっちは…」なぁんていう、言葉を使わないやりとりが楽しくてしょうがないです。あまり経験がないですが、レースやスポーツのトップ争いってのもきっとこんな感じなんでしょうね。

 が、バンドとはいいながら実は未だにVocalさんが未定でして(笑)、ベース&ギター&ドラムという、ロックの最小人数で秋からスタジオに入り続けていた訳ですが、年末から年明けに掛けて「唄わせてくれぇ〜」ってな希望者が3人もメールをくれたらしく、この週末&来週末はスタジオ三昧になりそうです。つか、昨日唄ってくれた人もとてもイイ声だったなぁ… 私は唄う事が大好きなんですが、いかんせん鼻声体質という致命的な欠陥があるので(泣、ほんと、声質がイイ人が羨ましくって。

 こんなバイクとは全然関係ない話を延々続けても仕方がないんですけど、ここは私的な日記なので構わずに続けると、長い事休んでいた音楽活動を再開するにあたり、どういった感じのバンドに入ろうかについてはかなり考えました。一番最初は、自分の好みの音楽のコピーバンドでイイかなぁんて思ったんですが、そんな場は年に2回ですが既にあるので、じゃ、可愛い女の子がいるバンドに…っとなる訳ですが(笑)、これまた手を出しただのでごちゃごちゃしたくないので却下。改めて自分のこれからを考えた時に、少なくとも10年(10年後は50歳だ…)は続けられるようなスタンスでメンバーを探そうと。となるとやっぱコピーバンドじゃ辛いので、質の良いオリジナル、尚かつ、歌詞は英語しかなかろうっと探したところ、今のバンドしか候補に登りませんでした。(笑)ま、結果オーライなんですけどね。

 で、今回のVocalさん募集と相成る訳ですが、やっぱ英語の歌詞ってのはなかなか敷居が高いみたいで、「日本語の歌はないんですか?」なぁんてメールはしょっちゅう来るみたいです。Vocalなんてパートは感情移入しないとやり辛いってのは分かるんですけど、別にプロになる事を目指す訳じゃないし、なにより、日本語じゃないと伝えられないメッセージってのが「愛してるよぉ〜」じゃ、さすがにこの歳になると演る気が起きない訳でして(笑)

 NHK BSがWGPの中継を止めてから見なくなっちゃったんですが、ロッシやら古くは原田哲也の英語インタビューを見て非常に感銘を受けたというか、「こんなんでエエんや(笑)」っと目から鱗が落ちた私としては、今更日本語にこだわってもしょうがなかろうと。ここ10年でいわゆるJ-Popの質は著しく上がりましたし、椎名林檎が「I wanna be with you〜、そばにいてぇ〜〜〜」なぁんて英語まじりの歌を唄うとかえって新鮮に聞こえたりもしますし(笑)、少年ナイフの唄うTop of the worldのような、ヨーラープッミィー オザトポーザワーっと字幕がカタカナとしてリアルに浮かぶような英語の歌もアリやなぁと。

 けどまぁ、英詞を作れ!なぁんていわれると私なんぞは尻尾を巻いて逃げ出す訳ですが(笑)、そこはほれ、うちのBassistという強い味方を手に入れたので、ほんと、こと音楽面に関しては、この先10年はゆっくりと楽しめそうです。はよVocal決まらんかなぁ…

 憧れ:

 こんな歌詞を書ける位、英語が出来るようになりたいなぁ… 

- Cab -

You take the hands of sins
They are never meant to save you
But you don't care

Make all the dreams come true
But you'll never be pleased with it
And I don't care

And feel your lasting pains
You'll never know you are fading
But you won't care

Take all the words I say
They are never meant to hurt you
But you don't care

It's too late?
I don't know…

You take the hands of sins
They are never meant to save you
But you don't care at all

Make all the dreams come true
But you'll never be pleased with it
And I don't care

It's too late?
I don't know
We may find a way

Won't you stay?
I want you live tomorrow
I'll say it again and again
La la la la…

Song and Words: Inoue

 疑問:

 で、何故この曲のタイトルが " Cab " なのかを未だに恥ずかしくて聞けない訳で…(汗) 教えて>えろい人!

【06.01.04】前倒し

 舌の根も乾かぬうちに… ってのはいつもの事なんですが(汗、 思いの外順調にテストが進んだので、猪名川サーキットのホームページを前倒しでリニューアルしました。やっぱある程度かたちが出来てくると、今までのページが少し陳腐に見えてしまって、はやく皆さんにも見てもらいたいなぁ…っと。やっぱ、.htaccessが使えるとリダイレクトも楽だねぇ。

 出来るだけのテストはしたつもりなのですが、個人での確認にも限界があるので、さっさと公開してAnalogのエラーログでリンク切れをチェックするという、Web管理者にあるまじき心づもりなのは向こうでは内緒だ。(笑)

 お詫び:

 このサイトでお知らせするのもどうかと思いますが(汗、ライディングスクールのページのリニューアルは各種調整事項がまだ残っておりますので、2月の頭頃になると思います。

【06.01.03】Not Ready to Go...

 というわけで、今夜は毎年恒例となった大学の同期の独身男3人衆の飲み会だった訳だけどね。 …っつか、いい加減、書き出しをなんとかせにゃならんな(汗)

 いつも通り、夕方の6時に心斎橋のレコード屋で待ち合わせて、そのまま居酒屋でうだうだ飲んで、終電前にコーヒー飲んで締めっという、とても健全な(笑)流れがこのところ確立しつつあるんだけど、なんだかんだいって、正月とGWとお盆の年3回しか顔を合わさないにせよ、気の会う仲間との酒席はやっぱ楽しいなぁと。今年も色々話に花が咲いたんだけど、3人とも似非ミュージシャンであるが故、ギターのS君に引き続き、昨年私がバンドを再開した事がK君を非常に刺激したようで(笑)、今回は音楽談義が尽きませんでした。ま、詳細はプライベートな事なんで割愛。

 そうそう、もう何年前に作ったのかすら思い出せない、現在の私のメインの銀行口座があるんですが、この元日に大型合併が実施され、新たに三菱東京UFJ銀行という非常に長ったらしい銀行名に変わり、支店名はそのままなんですが店番号が変わるとかで、接続テストなどで結構バタバタしている様子です。この正月はATMが全く使えなかったのでちと不便だったりして。明日の朝、本当にオンラインバンキングが出来るんだろうか… 不安だ(汗)

 開設した当時は三和銀行だったのが、いつの間にかUFJ銀行に変わり、今度は三菱東京UFJ銀行ですか… きっとこの銀行名も長くないんだろうなぁ… だいたい、なんで東京三菱から三菱東京になるんだ? 大会社のやる事はよく分からん(困)

 なぁんてニュースを耳にしながら、この年末年始は私もスクールやらサーキットやらのホームページリニューアルに向けてかなりバタバタとしていたんですが、テキストベースのメインコンテンツの移行及び新コンテンツに関してはほぼ目処が立ったので、あまり表には出てこないcgi系の移行テストに取りかかったのですが、いつまで経ってもスクリプトエラーが消えず、昨夜は非常に不毛な時間を過ごす羽目になりました。(汗)一旦動いてしまえばcgiなんて殆どメンテする事はありませんので、パーミションやらパスやらを書き換えるだけですんなり動く予定だったんですけどこれが泥沼(汗)

 夜があけ、お昼過ぎになってようやくこちらも目処が立ったんですけど、2時間もあれば…なんて触り始めて徹夜になっちゃうと、「俺ってスキルが無いなぁ…」なんて嘆くことしきり。まぁ、具体的な締切りがある訳じゃないし、煮詰まった頭であれこれするよりはさっさと寝た方がイイ結果を呼ぶ事は過去の経験から良く分かってはいるのですが、やっぱ、キリのいいところで終わりたいですしね。これの目処が立たなければ今日の酒席も楽しめたかどうか結構怪しかったりして。

 てな訳で、当初の予定よりはかなり遅れておりますので、猪名川のサイトリニューアル時期はまだ未定です。(汗)

 謝辞:

 私は年賀状を出さない主義なので今年も一枚も書きませんでしたが、本年も少なくない方々からご挨拶を頂きました。この場を借りまして、お礼を申し上げます。

【06.01.01 - その2】Whatever get you through your life (it's al'right).

 というわけで、実質的にはこの雑文が今年の書初めというか、キーボードの打ち初めになります。

 大晦日の夜中から、テレビを見るでも無く、iTunesに入ってるお気に入りの音楽を聴きながら、Webを散策したり、主にスクール関係の事務処理効率を上げる方法を探る為にApple Worksのデータベースと格闘したり(CSVすら読み込めないDBなんてDBじゃないぞ!>Apple)、Neo Officeという、Microsoft Office互換のソフトのスプレッドシートからなんとかTab区切りデータを吐き出させる方法を考えたり(結局出来なかった…)と、有意義なのかさっぱり分からない時間を過ごしていたらいつの間にか日の出の時刻が過ぎていました…

 苦労の割りには実りが無かったのですが、煮詰まった作業を中断して、書類フォルダの奥底に大切にしまってある、私が自分のホームページというものを作り始めるきっかけとなった某サイトを丸ごと取り込んだディスクイメージを久しぶりに引っぱり出して読みふけっていたんですが、あることに気がついてなんか鳥肌が立っちゃって。

 1999年2月5日付けの、最後の更新と銘打たれた文章の中からリンクが張られている、閉鎖理由が書かれたページがあるんですけど、そこの< title>タグに、Whatever get you through your life (it's al'right).って書かれてあったんですよ。日本中で1、2を争う程の某サイトマニアを自認していた私が、閉鎖から7年近くも経ってようやく気づくってのも恥ずかしい話なんですけどね。わざわざJohnの曲を引いてくれたって事は、俺に向けてのメッセージだったと勝手に思う事に今決めました。

 私自身がJohn Lennonを敬愛してやまないというのも大きな理由ではあるんですが、なんかね、こういったhtmlの仕様を通じた遊び心というか、本音の出し方というか、やっぱ今でも私は彼にとても影響を受けているし、どれだけ時間が経っても追いつかないなぁ… なんてね。

 GSX -Rが主役である故、このサイトでは4月馬鹿企画の時位しかそういった捻りを利かせる機会が無いって事もあるんですが、文字色を背景色と同化させての心情吐露などは過去にも時々行なってましたし、なんだかんだいって、GSX-Rの情報だけではなく、私自身のもつ価値観のようなものが知らない間に滲んでるんでしょうね、きっと。まぁ、だからこそ、6年も飽きもせず運営を続けてる訳ですけど。(笑)

 やっぱ、あんたにゃかなわんよ>s*mashさん どうせ読んじゃいないだろうけどさ(寂

 結論:

 温故知新ってイイ言葉だなぁ…

Whatever gets you through the night it's al'right, it's al'right,
It's your money or your life it's al'right, it's al'right,
Don't need a sword to cut through flowers oh no, oh no.

Whatever gets you through your life it's al'right, it's al'right,
Do it wrong or do it right it's al'right, it's al'right,
Don't need a watch to waste your time oh no, oh no.

Hold me darlin' come on listen to me,
I won't do you no harm,
Trust me darlin' come on listen to me, come on listen to me,
Come on listen, listen.

Whatever gets you to the light it's al'right, it's al'right,
Out the blue or out of sight it's al'right, it's al'right,
Don't need a gun to blow your mind oh no, oh no.

Hold me darlin' come on listen to me,
I won't do you no harm,
Trust me darlin' come on listen to me, come on listen to me,
Come on listen, listen...

Whatever Get You Through The Night
John Lennon
 

【06.01.11】ひっそりと追記(笑)

  この曲って、結局のところ、日本語で唄うとウルフルズの「ええねん」になるんやなぁ…なぁんて今更ながら気づいてみたり。やるな!>トータス松本(笑 そら、胸を打つ訳や(汗

【06.01.01】謹賀新年

 新年あけましておめでとうございます。 といいつつ、これを書いているのはまだ2005年の12月30日の夜中な訳ですが…(汗

 毎年同じ事を書いている気もしますが、このRide On GSX-R!を立ち上げたのは2000年問題が声高に叫ばれていた2000年の1月1日ですので、今日で丸6年が経過した事になります。開設当初からアクセスカウンタは付けていませんので、累計のアクセス数はまるで不明なのですが、サーバの生ログが恒常的に2MB/Day以上になるようになってかなりの期間が経過しておりますので、ほんと、ありがたい話ですし、また、非常にプレッシャーを感じてしまう今日この頃です。

 昨年は私の身の回りの人が次々とバイクを乗換えていき、私自身も何となく漠然と

そろそろ乗換え時なのかもなぁ…

なぁんて気持ちが少しよぎったりもしたのですが、なんつ〜か、本当に所有したくなるようなバイクが、今のGSX-R以外に無いんですね。

 このサイトは基本的に「俺のバイクは最高だ!」サイトなんですけど(笑)、丸7年近く乗って尚、新しい発見があったりもしますし、まだまだ奥が深いというか、底の見えない魅力にハマってるというか…

 ただまぁ、「俺はこのバイクに一生乗り続けるぜ!」なぁんて決意は実は全然ありませんので、動体保存などは一切考慮する事無く、今年もガンガン走るつもりです(笑) 壊れりゃ直せばいいんですし、そういったプロセス自体も楽しめてるうちはきっと乗換える事はない気がします。

 ご挨拶:

 っとまぁ、年の初めからWebを更新するような暇人ですが(汗、今年もどうか宜しくお願いします。


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