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●フレームスライダーの装着

【08.06.28】


なんだか妙に安っぽい気が…(汗)

 ってなことで、地味な更新が続きますがひとつよしなに。

 油冷機時代には取り付けたくても付けられなかったフレームスライダー。いや、製品としては存在してるんでしょうが、カウルを無加工で装着となるとかなり厳しかったので諦めてたんですけど、今度のK4は最近では一般的なツインスパーフレームで装着も比較的簡単っぽいですし、20周年記念モデルには純正で装着されてるっぽいので、MR2さんのサイトを参考に、部品を手配して装着と相成りました。

 ちなみに、20周年記念モデルは、750ccがGSX-R750XK5、600ccがGSX-R600XK5ってな社内呼称のようで、パーツリストは http://www.mrcycles.com/ から見る事が出来ます。スリットの前後ディスクが欲しい…

 サイドスタンド駐車で作業しやすい右側から着手。

 割り締めのボルトを緩め、マウントボルトを抜きます。
 抜き取るとこんな感じ。

 右側のマウント部にはカラーが入ってますが、このカラーはエンジンを降ろさないと交換出来ないみたいですね。
 マウントボルトを、スライダー装着用のそれと入れ替えます。
 入れ替えるとこんな感じ。このネジ穴にスライダーをボルトで装着する構造になってます。
 無事装着出来ました。

 あとは左側も同じ作業をして終了です。

 20周年記念モデルの写真を見ると、小さなスライダーが右側に付いてるように見えるんですが、パーツリストだと大きな方が右側なのがちょっと謎です。小さなスライダー×2でも問題なく使えそうな気もしますが、わざわざ左右で違う部品を作ってるくらいなので、何か意味があるんでしょうね、きっと(笑)

 それほど出っ張ったスライダーじゃありませんので、万が一の際の効果もイマイチ不明ですが、その日が来てしまったら再び追記予定です。

 あ、部品総額は少し値上がりしたのか、4500円位でした。標準品と入れ替えるマウントボルトが非常に高かった覚えがありますが、スライダー樹脂単品は@500円しなかったと思うので、頻繁に転ぶ場合のランニングコストはかなり安いみたいです←考えたくもないですが(汗


【10.02.06】追記


「将軍(SHOGUN)」印のフレームスライダー(笑)

 という事で、このスライダーを装着してからかれこれ1年半が過ぎましたが、2008年秋のつまらないハイサイドを除き、幸いな事に効果を確認する事が出来ませんでした(汗

 宙を舞ったということもあって、件のハイサイドではスライダーが接地する事が無かったようですが、やっぱ、左右への張り出しが少し少ない気もします。

 で、別のバイクパーツを検索していた際、随分安価なフレームスライダーを見つけてしまいましたので、思い切って購入→今回の換装となりました。

 いやぁ…(汗

 ライジングサンの雰囲気を醸し出してますね(笑)

 ちなみに、Motostaさんで、税込み2415円でした。

 今回も広告収入の一部を購入費に充当させて頂いております。

 あ、R750K4/K5用(メーカー品番:750-5409)ではなく、R750K1〜K3用のスライダー(メーカー品番:750-5209)です。該当車が減ってきているのか、在庫処分なんでしょうね、きっと。

 

 今までのスライダーはこんな感じ。

 付いてる事をあまり意識させないスライダーですが、質感などはそれなりな感じではあります。

 で、換装後がこちら。

 悪く言えば個性が無い感じのスライダーです。

 で、左側はこんな感じにオフセットされてます。

 ベースプレートに別体のスライダーがボルトオンされている構造です。

 この状態でデリバリーされてきますが、このままででは車体にマウントするボルトが樹脂に干渉して刺さりませんので(汗、一旦スライダーを取り外し、ベースプレートのみを先に車体に組み込んで、その後、スライダー樹脂をプレートに装着するのが良さそうです。

 

 換装前はこんな感じ。ストレート構造のスライダーでもおそらく問題なく装着出来そうですが、あまり太いスライダーだとカウルのエッジに干渉しそうな雰囲気があります。

 で、オフセットされたスライダーを付けるとこんな感じになります。

 オフセットの向きに悩みましたが、カウルの脱着を優先して、樹脂が前方に来るように装着しました。

 本当は転倒時に力が掛かる方向などを検討して向きを決めないといけないんだろうなぁ…

 右側を別角度から。

 かなり飛び出しているように見えますので、これで万が一の転倒時にも上手くカバーしてくれると… いいなぁ(笑)

 あ、乗車してしまえば、スライダーの存在は一切気になりません。

 って感じで、寒空の下での作業となりましたが、約30分間ほどで無事終了です。

 今回はR750K1〜K3用のスライダーをK4に流用してますが、特に大きな問題もなく装着出来ています。製品に同梱されていた商品リストによると、両者の違いは、

って事みたいです。K4/K5用は左側のスライダーが長いってなってますが、K1〜K3用はオフセットのベースプレートの厚みがあるので、装着すれば左側が長くなるんだろうと思います。←今回は未計測です(汗

 同梱されていた製品写真。プレートに装着すると、左側の樹脂の方が全高が高くなるみたいですね。

 って事で、換装も終了しましたが、効果を確認する日が来ない事を祈ります(汗

 おまけ:

 >> で、別のバイクパーツを検索していた際、

っと書きましたが、本当に欲しかった部品はコレです。

 バグスターさんのタンクカバーにタンクバックを取り付けるワンタッチバックル。

 DIYでちょっとしたものを作る予定なので手配したんですが、単価が525円なのに送料が580円かかるのが勿体なくて、ついつい他のものまで買ってしまうという、まさに通販マジックに掴まってしまいました(汗)

 結論:

 で、本当はバックルは2個必要だったのに、1つしか頼んでなかったりする訳で…(泣
 単価が525円の商品に送料が580円かかるのが勿体ないマジックに再び掴まってしまわないか、今から心配ではあります(笑)


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