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●GSX-R750K(1989)

 J型のマイナーチェンジ。外観上ではマフラ-部分にステンレスのカバーが巻かれた事が大きな違い。機械的には、

  1. スピードリミッターの装備(国内モデルのみ)
  2. 3/4/5速のギア比変更(国内モデルのみ)
  3. ファイナルの変更(スイングアームはJと共通)
  4. ダイアル調整式ブレ-キレバーの採用

などが挙げられる。これだけの変更で何故J型から4kgも重くなるのが不思議。あ、クラッチワイヤーの取り回しも若干変更されているので、J型の人はKに倣うのがいいのかも知れません。

 【追補】 J型の最大の問題点であったらしいバンク角不足に対処する為、フロントフォークのインナーチューブ(インナーロッドも)が6mm伸ばされ、フレームにボルトオンされているリアサス取付部分(Lと共通パーツ)が4mm下げられ、全体的に車高を上げているそうです。

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