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●GSX-R750J(1988)

 初のフルモデルチェンジ。キャブレターが強制開閉式(VM29)から負圧同調式(BST36)へ、ボア/ストロークが73/44.7mmとかなり高回転型となったほか、フレームも一新された。騒音対策のためか、マフラーはそれまでの集合管から、左右2本出しへと変更。また、キャリパー/ディスクロータ/ホイールも一新され、そのブレーキングは当時絶賛された。格好イイすね>このモデル。

 追補: このR750Jのカラーリングには、同じ青白でも2種類あります。後期型R750JとR750K型のカウルのカラーリングは実は殆ど同じでして、一部のカラーでは完全に共通部品である為、外装からの年式の判別が非常に困難です。まぁ、ノーマルマフラーならステンカバーの有無で判別出来るのでしょうが、型式も同じである事から、年式を判別しやすいように、後期型Jのフレーム打刻位置には「J型」と記されたシールがディーラー出荷時に貼付されています。リミッターの有無など、外見以上にJとKではスペックが異なりますので、中古車ご購入の際にはご参考にして下さい。
 

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