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●プラグ&エアクリーナの交換とキャブレターの負圧同調


パっと見は2連に見えますがちゃんと4連のデジタル負圧メーター

 気がつけばいつの間にか前回のエアクリーナ交換からかれこれ1年、距離にして13000kmも走ってました。←走り過ぎ。(笑) こちらで「あ、経験上、都市部に住むライダーさんはエアクリーナには気を使った方がイイです」なんて蘊蓄たれてる本人がこれじゃ話になんないですね。(笑)いや実は、第1回Ride On GSX-RひっそりオフでM氏のR1100Kと我がRを久々に乗り比べたんですが、明かに私のRの回転の落ちが悪い。で、改めて作業記録を見直して愕然としたってのが真相なんですが、キャブの同調もかれこれ1年半、20000kmも経ってましたので、この際プラグを含め、全てリフレッシュと相成りました。

 実はエアクリーナーはちゃんとスペアパーツを確保してたんですが(というか、交換する度に新品を注文/ストックしてる)あのパズルのような作業を実行するのがどうも億劫なんですよねぇ.......。ま、もうかなり慣れましたが。

 今回はプラグもスクール提供品のDENSOイリジウムに交換しますので、久々にタンクより後ろのフルストリップとなりました。シートを外し、タンクを外し、セカンドエアクリーナーを外してまずはプラグの交換。プラグは前回の交換からまだ5000km程度だったのですが台座の部分が結構サビててびっくり。やっぱ雨でも走るのは各部の消耗を速めますね。続いてシングルシートを外し、サイドカバーを外し、バッテリーを外し、イグナイターのコネクタを抜き、バッテリーケースを外してようやくエアクリーナーの交換が出来ます。写真を撮るのを忘れましたが、いつも通りの灰色です。(泣)外した部品を逆手順で組み上げ、今度はSBSへ向かいます。実はこの走行ではそれほど劇的にフィーリングの向上は感じませんでした。

 思った通り(失礼)店長は暇そうにしてたので(笑)、同調作業をお願いすると、「こう見えても忙しいんだからタンクは自分で外してね♪」........ハイハイ。(笑) 奥の工場にRを突っ込み、工具を借りてタンクを外し、ついでなので工場の隅にあったバキュームテスタを自分でセッティングします。が、作業は店長にお願いしました。作業する店長の隣でメーターを睨む私。まず最初に表示された液晶のグラフィックは.........

 「佐藤君、こりゃ結構狂ってるね(笑)」

っと店長もうなる不揃いなグラフでしたとさ。1年半も経つとやっぱ狂うんですね>同調。あ、一度キャブを外したのでその影響も大きいでしょうね。同調作業自体は+ドライバ1本で出来る作業なのですが、いかんせん力加減が微妙で、ほんの少しドライバをまわしただけで液晶グラフは激しく上下します。エンジンをかけながらの作業なのですが、満足出来る程度に揃うまで約30分ほどかかりました。もう二人して汗だくです。(笑)さすが油冷エンジンですな。

 外したタンクを組み上げ、形ばかりの作業工賃を支払って(おおきに>店長)家路に向かうと、

 「むひょひょ〜〜〜〜〜〜〜♪ きもちイイぃぃぃ」

ってなフィーリング。R171から新御堂へ左折後、2速でフルスロットルをくれると、下り坂だというのにフロントタイヤの接地感が無くなりました。(汗) 回転の落ちも目に見えて早くなったし、大排気量のマルチには一番コストパフォーマンスが高いエンジンメンテナンスだと思います>キャブレターの負圧同調

 やっぱ、タペット調整と同じく年1回の定期作業にするべきなのかもしれませんね。


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