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●国内モデルのスクリーンに交換

【05.11.09】


何も変わってないように見えますね…(汗)

 昨年の今頃だったように思うのですが、Yahoo!オークションにて別冊モーターサイクリスト1988年12月号を入手しました。追跡シリーズという連載が「SUZUKI GSX-R750 '88Model」でして、5人のオーナーさんがご自慢の愛車について色々語ったり、座談会なんかをしているような記事なんですけど、その中に、「国内モデルと輸出モデルでスクリーンの高さが違う」なん一文が。

 ほんまかいな? なぁんて思いながらパーツリストをあたってみると、確かに品番が異なります。う〜む…

 スモークスクリーンから純正スクリーンに戻してからかなり経ちますが、傷だらけで前が見にくい訳でも為、わざわざ新品を手配するのもなぁ…なんて思っていたのですが、実はこの春頃から、来るべきオールペイントに向け、予備外装一式を少しずつ集めており、手に入れたアッパーカウルに国内純正のスクリーンがついていたんですよね。

 固定ビスを交換しているとはいえ、スクリーンの交換は意外と手間がかかるので換装をずっと先延ばしにしてきたのですが、今月末にスズキのJAJA岡山国際サーキット走行会に参加する事が決定し、少しでも前方視界がマシになるであろうとの願いを込めて交換して見ました。前方投影面積が減る→最高速も伸びる… かも知れませんし(笑)

 左がこれから使う国内R750L用のスクリーン(94610-17D12)、右が今まで使ってきた輸出R750L用のスクリーン(94610-17D02)です。

 こうやって並べると確かに高さが違いますね…

 スクリーン下部の目隠しはカッティングシートをDIYで貼付けたものです。

 交換前はこんな感じです。

 高さだけでなく、スクリーンの傾斜自体も輸出モデルの方が立っているような雰囲気で、メーターパネルとのクリアランスが少しタイトになってしまいました。(干渉はしてない)

 銀色のカッティングシートをデザインカッターでチマチマと切り抜いたurlのステッカー。仕上がりは…(汗)

 スペアのアッパーカウルの現状はこんな感じ。ステッカーを剥がす時に上塗りのクリアがペキペキと割れて粉になってゆくので部屋の中ではちょっと作業する気になりません。(悩)

 これが赤白カラーならそのまま使えたんだけどなぁ…

 っとまぁ、換装自体はつつがなく終了したのですが、ほんと、日暮が早くなってきており、夕方五時だともう真っ暗。露天整備がメイン故、春までは寒さ対策も勿論ですが、時間の段取りもしっかりしないと組み上げる前に日没サスペンデッドなんて事になりそうです。(汗)

 で、肝心の効果ですが、町中のスピードじゃどうせ何も分かりませんので、走行会後にでも再度このスペースに追記する予定です。


【06.11.17】追記

 ってことで、今年は鈴鹿と岡山国際を走りましたが、この程度のスクリーンの形状の違いなんて全然分かりませ〜んっという、ありがちなオチでした(汗 輸出モデルの背の高い方が、空力には不利でも潜り込んだ際の視界確保が容易かもなぁ…って気がしますが、その場で比べた訳じゃないのでかなり微妙ではあります。


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