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●ノーマルマフラーのリペア

【10.02.01】


やっぱ、このマフラーは格好イイなぁ

 って事で、いつの間にやらK4を購入してからほぼ2年が経過し、この春には再び車検がやってくるわけで…

 2007年秋の情けないハイサイドで傷を付けてしまったR750K4のノーマルマフラーですが、R1000用の純正に換装して急場を凌ぎつつ、こまめにYahooさんのオークションで程度の良いものを探す日々を送っておりましたが、出てくるマフラーの殆どがR600K4/K5用の純正マフラーでして、R750用となると皆無な状況…(汗)

 ま、車検対応(音量&ガス検)だけに割り切れば、R600用の純正マフラーを流用することに何ら問題は無いのでしょうけど、わざわざメーカーさんがR750専用に造ってる(R750用の方が全長がわずかに長いようです)って事もありますので、これまた重い腰を上げて、傷ついた部分をラフに化粧直しして、今年の車検に備える事にしてみます。

 ってことで、まずは現状の確認から。

 こっちはマフラー前方部のガリ傷。アルミのマフラーボディーが一部凹んでしまってますが、まぁ、見れなくもない…かな(汗)

 ちなみに、R750K4/K5のマフラーの刻印は「30G1」、R600K4/K5のは「29G0」のようです。

 こっちはテールエンド側。ステンレスのカバーがかなりガリっと逝ってますが、ボディーには幸い傷は無いみたいです。

 で、スイングアームと干渉した、マフラーの裏側部分。黒い汚れは洗えば落ちそうですが、凹みはいかんともしがたい感じですね(泣

 で、これらの傷を、手持ちのサンダーで頑張って消してみようと試みます。っつても、かなり音が出る作業なので、正味15分位しかサンダーを動かせなかったりするので、細部の仕上げはちょっと厳しいかも。

 ペーパーディスクでざっくり研いで、青棒をこすりつけたバフで磨いたところ。こっちは前側です。

 こっちは後ろ側。それなりに傷は消えていますが、急いで研磨しているので、形状が…(汗 音量を気にせず作業出来るのなら、マフラーを車体に装着した状態での作業の方が、しっかりと形状を整えれた気もします。

 っとまぁ、さすがは電動工具といいますか、10mも離れればマフラーの傷はあまり気にならない程度にまで無事復活。早速車体に組み込んでみます。

 あ、これが接合部直後に挿入されているいわゆる「触媒」です。R750K4は車検時に音量だけでなく排ガステスタを突っ込まれますので、ノーマルマフラーは捨ててしまうと大変かも。

 スリップオン部で外すとこんな感じ。この状態で一瞬だけエンジンをかけましたが(笑、サーキットでよく耳にする、「ガロガロ」といった音が響たので速攻でエンジンを切りました(汗) いつの日か、このボディーにK6/K7のショートマフラーを付けてみたいんですが、エンジンやらリンク周りが全く違うので、かなり大掛かりなオペになるんだろうなぁ…

 リペアしたマフラーを装着するとこんな感じ。光の加減で傷が目立ったり目立たなかったりしますが、見れない事も無い程度には無事に復活した様子です。

 って感じで、作業そのものは何の問題も無く終了し、あとは自分自身がこのマフラーの傷に目をつぶれるか否かだけの問題となりました(笑) 久々に純正マフラーを装着した感想はというと、なんといっても音が静か!ってのが一番に来ます。なんというか、回した時の排気音がジェット機みたいな感じ。テールエンドのカット形状も格好イイし、長さもかなり気に入っているので、やっぱ、程度がイイ純正マフラーを地道に探そう。

余談:

 今回磨いたマフラーのステンカバー、実は前後とも単品で部品が出るのですが、マフラーボディーとの接合部にロック材でも塗られているのか、手持ちのツールでは固定ネジを緩めることができませんでした(泣 とほほ…


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