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●何処が割れたのかな?(泣)

修復後のカウル
ま、2002年はワールドカップイヤーだから、流行のフェイスペインティングって事で。
誇り高きインディアンライン.....か? ベースカラーが青白ならRKのストロボラインも良かったかもね。

 じっくりとレポートしようと思っていたんですが、バイクが無い生活は不便なので取りあえず「乗れる」状態に大急ぎで戻しました。故に作業中の写真などは撮れませんでした。

 今回の不本意な転倒による損傷箇所は、

ってな感じでした。ステップの折れ方やハンドルの損傷などを観察すると、「ズリッ!」っと転んだというより、叩きつけられるように転んでいる感じです。とほほ。

 ま、起きてしまったものは仕方ないので、手持ちの部品があるハンドルバーやバーエンド、ステッププレートなどをそそくさと交換。が、どうしようもないのがアッパーカウル。まだ新品の部品が出る事は確認してるんですが、値段が洒落にならないのと、どうせまた転ぶかもしれないってことで簡単な補修をして使いまわす事に決定です。(笑)

 以前こちらでシートカウルの補修などをレポしましたが、今回は250km/h以上の風圧に晒されるアッパーカウルですので、巷の評判を勘案してプラリペアを用いて補修しました。近所のホームセンターで1780円也。型取り用の樹脂も入ってたんですが、今回の補修には使いませんでした。箱の中には結構詳しい使用説明書が添付されており、今回のように、パッキリと割れた部分を補修するには接合面積を稼ぐ為に裏側をV字型に彫ってから使えとの事。この加工が一番面倒でした。接着後1時間ほど経過すると本当に強固に接合されていてかなりびっくりしました。こりゃ便利だ。

 あとは接合部分をいかに目立たなくするかが問題なのですが、パールホワイトなんて塗るのは面倒臭いので、赤色のカッティングシート(いろいろ種類がありますが、今回は屋外用のタックペイントというシートを使用)をそれっぽいデザインに切って貼りつけることに決定。

 そんなこんなで、5m程離れればなんとか気にならない程度にまで復旧しましたとさ。はぁぁ.....。ゴメンね、僕のあげは.....。

プラリペアのパッケージ

 こちらがプラリペア。バイク用品屋さんで買うよりも安いのかなぁ....。型取り樹脂込みで1780円でした。色は白/黒/透明の3色があり、今回は白を選択。

 Googleで検索すればうちよりも詳しいインプレが沢山出てきますので(笑)、気になる方はどうぞ。

カウルの裏側

 裏から見ればどこで割れてるのかが良く分かりますね。(泣)

 しかしまぁ、綺麗に割れたものだ......。

右ハンドルの損傷部分

 おまけ。

 ハンドルバーがこんな感じで割れておりました。


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