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〜'08.03.31までのSilly Talk

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【08.03.23】2001年宇宙の旅

 ってなわけで、本編を更新しないまま、早くも半年が過ぎ、来月からはいよいよ本格的にシーズンインって事で、恒例のスクールミーティングなど、バタバタと慌ただしくなって参りました。今年は担当替えの年でもありまして、誰がどの斑の担当するかをワイワイガヤガヤと決めたんですが、そこはほれ、当日のお楽しみってことでひとつ。…まだバイクが手元に無いので、全然乗ってないんですが、本当に大丈夫なんかいな、俺(汗

 で、先日の事なんですが、私の愛してやまないSF映画の金字塔、2001: A Space Odysseyの共同原作者である、アーサー・C・クラークさんがお無くなりになったそうで… 

 この映画を初めて見たのは確か中学1年生の頃(勿論度ロードショーではない)で、巷ではジョーズやらタワーリングインフェルノやら、エクソシストやらオーメンやら食人族なんかが流行っており、一方では香港からMR.BOOシリーズなんかが上陸してきた頃だったように記憶してるんですが、2001年のストーリーは非常に難解で、クラークさんが書いた小説が無けりゃ、当時中学生だった私には到底理解不能だったようにも思います。あ、FM大阪の「音の本棚」なんて番組でも取り上げられてたな>2001年

 捨ててはいない筈なので、まだどこかにあると思うんですけど、追悼の意味を込めてもう一度読み返そうと思いつつも、そんな時間が作れない自分がなんだか少し哀しかったり。←割りと読書魔です。

 結論:

 あ〜〜〜、飽きる程、読書がしたい!

【08.03.09】紆余曲折

 ってなわけで、すっかり3月も半ばですね…

 昨年の春以降、私の人生の中でもまれに見る程忙しい時期が続いているのですが、そのピークを今月一杯で迎えます。う〜む。

 準備万端全て整って…とはいかないところが私の人生を象徴しているようでもありますが(汗、そこはほれ、人生なるようにしかなりませんし、ジタバタしたって出来る事には限りがありますから、可能な範囲での体裁を整えつつ、細部はあまり気にしない方向で…

 で、仕事がテンパってるのですっかり忘れてたんですが、そろそろ春=バイクシーズン到来=スクールが始まる=動くバイクが必要ってことで、あげはの復活はとてもじゃないけど間に合わないので、お世話になっているSBSさんにずっと探してもらってたんですけど、これが紆余曲折がありまして、結局関東方面の大手量販店さんから購入する事になってしまいました… 実物を見ずにバイクを買うなんてことは今までやった事が無いのでかなり心配してるんですけど、まぁ、これまたなるようにしかならんってことでひとつ(汗 ま、さすがにいろんな裏は取ってあるんですけど、これはまた、納車後の話題として。

 しかしまぁ、購入が決定したって事で少しはワクワクするかと思ってたんですけど、日曜日に梅田まで住民票を取りにいったり、注文票に判子をついたりしている最中も「面倒くさいなぁ…」って気持ちの方が勝っているのはなんでなのかなぁ… 不思議だ。


陸送費など全て含めて915110円だそうです…

 結論:

 丸8年続いたこのサイトのタイトルの行方やいかに!(笑)

【08.02.03】Ahead

 つ〜わけで、かなり久しぶりに電車を乗りついで箕面のSBSさんに顔を出してみたんですが、暫く顔を出せなかった私を暖かく迎えて下さった店長のお気持ちとは裏腹に、日が暮れてからの北摂の気温は市内と比べると異常っつ〜か、確実に3℃は低いだろ!ってな感じで、帰りのモノレールの駅ではガタガタと震えながら電車を待ちました… 寒いのは苦手だ…

 で、シーズンも少しずつ近づいてきており、今期のスクール用のバイクをどうしようかと相談に乗って頂いたんですが、結局何も決まらずじまい(汗 身体はかなり動くようになってきてるんですが、いかんせん工具を持つ手に力が入らないので、重整備はまだちょっと無理っぽい=あげはを自力で治すのはシーズンに間に合わなさそうってな基本的な事だけを確認するにとどまりました… ほんと、どうしようかなぁ…

 もし次のバイクを買うならコレだろ!ってのは一応候補に挙がってるんですが、いかんせんタマが無いっぽいので、K7あたりのR600に落ち着いちゃうかもなぁ… いや、嫌いって訳じゃないんですけどね。

 で、ドラムのほうは一足お先に復活しておりまして、心機一転の為、今まで気にはなっていたけど試す機会が無かった「複合素材」のスティックなんぞを手配してみました。1ペア5000円越えと、普段は1ペアあたり800円程度のスティックを使っている私には随分と贅沢な品ですが、木のスティック特有の「反り」から無縁でいられるってのが結構魅力的に思えたのと、ブランド名が「AHEAD」っと、「Rock MusicはLook Backじゃなく、Go Aheadな音楽だ!」ってな主観にぴったりマッチする名前だったのが理由です。←割りとミーハーです(笑)

 過去、木材+ナイロンチップのスティックは何度か使った事があるんですが、心材がアルミでチップがナイロンってのは全く初めてなので、どんな音がするのかはやく試してみたいところではありますな。…案外、「こりゃ俺には合わん!」で終わる予感がしてるのですが…


φ14mm、全長406mmと、普段使ってるスティックと
全く同じスペックなんですが、重さと色がなぁ…

  実感:

  スティックですら新しいモデルを買うとワクワクするってのに、新しいバイクを探す時の気持ちが「面倒くさいなぁ…」ってのは、本心では暫くバイクから距離を置きたがっているのかも知れませんな。やっぱ、まだちょっと乗るのは怖いしなぁ…

【08.01.26】Zippo

 ってなわけで、またもやネタがかぶったんだけどね…(汗

 かれこれ30年近く日常的にタバコというものを吸い続けている訳なんですが、最近はほんと、肩身が狭いというかなんというか… けどまぁ、東京辺りと比べると大阪はまだまだ喫煙者天国とも言えそうですし、逆に言えば、嫌煙者からすれば住みにくい街なのかも知れませんねぇ…

 私が初めてタバコを吸ったのは「初めて試したタバコはショートピース〜ぱっぱ♪」なぁんて宇崎竜童が唄ってた時代、夏休みに香川県の従兄弟の家に遊びにいった時の事でしたが、その時のタバコはセブンスターでした。従兄弟に火をつけてもらって、「ちゃんと肺に吸い込まなイカンぞ、たつを!」なぁんてアドバイスとともに吸い込み、激しくむせ返っては涙を流し続けた夏の日も遠い思い出となってしまいましたが(笑、その時従兄弟が使っていたライターがZippoでありました。当時はようやくチルチルミチルのガスライターこと100円ライターが出回りはじめた頃でして、ある意味「100円ライターこそお洒落」だった時代でもあった(なんせオイルライターは重いので、胸ポケットに仕舞えない)んですけれど、お小遣いを溜めて(こっそりと)買った自分用のライターはまだロゴが斜体だった頃のZippoでありました。

 それから今まで、数え切れない程のZippoを買ったり貰ったりしては紛失し続けてきた訳で(汗、最後に持ってたプレーンなZippoも3年程前に知らない間にどこかへいってしまったきり。1個4〜5000円程度の物とはいえ、やっぱランニングコストや持ち運びの便利さを考えると100円ライターこそベストってな考えに落ち着きますわな、普通。

 ただ、最後のZippoを無くした辺から、「蝶の柄が掘られたZippoが欲しいなぁ…」なぁんて事をぼんやり思い浮かべ、ヨドバシやハンズのライターコーナーをたまに覗いたりしてたんですけど、これといった物に巡りあう事が出来すなかば諦めていたんですけど、ついに思い描いていたものにとても近いZippoに巡り会い、衝動買いしてしまいました(汗 昔はこのての物はヘアライン加工しか受け付けなかったんですが、iPod以降、こういったポリッシュもなんとなく許せるようになった自分が「俺も変わったなぁ…」っと、歳をとった事を妙に実感させます。


プリントじゃなくて、ギターの指板のように
貝(インレイ)が埋め込まれてます。

一応両面に彫刻されてる様子。
下のセブンスターは黒の限定品だそうな。

 写真に撮るとかなりショボい感じになっちゃいますが、角度によってインレイがキラキラ光って結構奇麗です。同じ模様で赤もあったんですが、さんざん迷って青(というか、緑っぽいっすね)を選んだんですけど、赤にしとけば良かったかなぁ…っと少し後悔中。Zippoにしてはかなりいい値段がしましたので、某氏同様、部屋の中でしか使わないでおこうと思ってますが、きっと紛失するんだろうなぁ… 

 そうそう、久しぶりのZippoということで、ちゃんとスムーズに火をつけられるのかちょっと心配してたんですが、そこはほれ、10代の頃、必死で練習した甲斐もあって(笑、身体がすっかり覚えている様子で、親指の空振りや、オーバーアクションで火口のエッジで指を切ることもなく、ちゃんと普通に火をつける事が出来ました(笑 アメリカの製品なんですけど、この大きさは日本人の手にも不思議と納まりがイイように思います。

 結論:

 よく「一生物」なんて表現をしますけど、物の寿命はともかく、紛失したらそれまでなわけで(汗、このZippoもいつまで手元にあるのかなぁ…

 おまけ:

 せっかくなのでZippoでの火のつけ方を撮影してみたり。これがスムーズに出来るようになるまで、ほんと、かなり必死で練習しました(笑

【08.01.15】There's Something in the Air...

 ってなわけで、今年もMac World Expoの季節がやって来た訳ですが、2006年のIntelマック、2007年のiPhoneときて、今年2008年は一体何が…

 世界的には大ブレイクした「らしい」昨年のiPhoneですが、日本に住んでると「なに、それ?」ってな感じで、個人的にもそれほど魅力的な商品とも思えなかったので素通りしておりましたが、今年のExpoのキャッチコピーが「There's Something in the Air」ってことで、世間では軽量薄型モバイルPCだのなんだのと噂されている様子。会社では黒いMacBookを使ってるんですが、確かに持ち運ぶにはちょっと重たい事は確かなので、少しだけ楽しみにしてたりします。けどまぁ、きっと昔のように夜通し起きて生中継を楽しむ事はしないだろうなぁ…

 で、Something in the Air関連(?)ってことで、実は現在、昨年サービスを開始した高速移動通信サービスのemobileさんからデモ機をお借りしてパフォーマンスの評価中なんですが、いやぁ、32kbps時代のAirH"から比べるとマジで雲泥の差でして、HOPSPOTを使うにもプロバイダと契約を結ばなけりゃいけない日本の無線LAN環境を考えると、サービスエリア次第ではこの選択も十分アリというか、家でも外でもこれ1本で何の問題もないんじゃないの?って感じがします。PC間でデータさえやりとり出来れば、宅内LAN自体は別にインターネットに繋ぐ必要なんてないんだし。


MacBookでも使うのでUSBタイプをお借りしました。サイズ比較がタバコってのもこの先廃れていく文化なんだろうなぁ…

携帯のカメラで撮影したので画質が…
 

 このUSBモデムはMacの純正マウスにそっくりなんですけど、どうせUSBポートを塞いでしまうのなら、マウスの機能もビルトインしちゃえばイイのになぁ… なぁんて思いましたとさ。しかしまぁ、このサイズで無線ブロードバンド(下り7.2Mbpsだそうな)ってんだから、時代が流れるのは早いですねぇ、ホント。

 余談:

 There's Something in the air... ってな英文で一番に頭に思い浮かぶのがChrissie Hynde姐さん率いるThe Pretendersの往年のヒット曲、"Don't Get Me Wrong"ってのがなんともおっさんくさい話ではあります。’

【08.01.01】Year of the Rat

 というわけで、新年あけましておめでとうございます。

 今年は子年だそうで、MouseなのかRatなのかいろんなサイトで調べてみたんですけど、結局どっちでもいいようなので(笑、年末にようやく見ることが出来た、映画「リンダリンダリンダ」の主題歌に影響されてRatでいくことに。けどまぁ、ドブネズミはイラストとしてはあまり奇麗じゃありませんので、こっちはなんとなくめでたいイメージがあるハツカネズミにしてみました。



It recalls me the school days.
ブルーハーツの曲や主演の4人も良かったけど、その他の選曲も結構良かったです。
ギター、ちゃんと弾けたらなぁ…
音楽好きならお正月休みの暇つぶしに是非レンタルビデオ屋に。


 振り返ってみれば2007年はライダーさんの訃報が目立ったばかりでなく、自分自身が彼岸に渡りかけたりして、あんまり充実した1年じゃなかったような気もしますが、こうしてサイトの運営も無事に9年目に突入する事が出来たのはひとえに皆様のお陰だと感謝しております。

 様々な理由があって今年も更新がかなり滞るような気がしておりますが、これまで同様、なま暖かく見守って頂ければと思います。

 本年もどうぞ宜しくお願い致します。



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