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〜'06.09.30までのSilly Talk

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【06.09.30】ムキ〜〜〜!!

 っつ〜ことで、気分良く2時間のスタジオを終えてバイクに戻った所、こんな標章が…(泣

 結論:

 世知辛い世の中だなぁ… 

【06.09.24】MotoGP

  っつ〜ことで、NHKさんがBSでの中継から撤退して以降、殆ど見る機会が無くなったMotoGPですが、本日開催された日本GPは国内二輪メーカー(ホンダ&ヤマハ)&スポンサー(ブリヂストン&コニカミノルタ)からの強いバックアップがあったのかして、MotoGPクラスのみ地上波で生中継されました。殆どの地域の日本テレビ系列局で中継されたようで、私の住む大阪では読売テレビ(10チャンネル)にて14時ジャストに既にグリッドについた映像からスタートと、慌ただしさのある中にも、「限られた時間を精一杯使う努力」が垣間みられる中継で、実況の内容はともかく(笑)、結構楽しませて頂きました。

 日曜の日中にバイクレースが生中継されるって状況にあまり慣れていない為(泣、なんだか凄く不思議な感じもしたのですが、日本の位置する極東アジアは、欧州との時差が9時間前後あり、「欧州ラウンド時はヨーロッパの奴らはこんな週末を過ごすのかぁ…」なぁんて思ったりもします。逆にいえば、欧州ラウンドの生中継は日本では日曜の夜中なので、「ま、明日は月曜日だし、さっさと寝よ」っとなるんですけど、レース中継終了後もまだ日が高いとなると、ついつい走りにいきたくなってしまうんだよなぁ…(笑) きっと今日の夕刻は全国の峠でバイクが走り回ってたんだろうなぁ…(汗

 映像で見る限りお客さんの入りも悪くなかったみたいですし、こうした中継をきっかけに、G+のような特別なチャンネルだけでなく、地上波でのバイクレースの中継がペイ出来るような世の中になって欲しいなぁっと思いつつ、「スズキの全売上高に占める日本の二輪市場の割合は僅か1%だ!」なぁんて話をSBSさんから聞くと、そんなの夢見たって仕方がないのかも…っと思ってみたり。長く続いてきたホンダさんの二輪工場(浜松)も近い将来九州に移転統合されるようですし、今回流れたCMを見てもスポーツバイクはあまり売るつもりが無いっぽいうえ、油冷エンジンの終焉に代表されるように、環境問題絡みで国内二輪市場はこれから益々冷え込む予感がします(泣

 少子化の影響もありますので、新たな人を取り込む事よりも、今乗っている人をキープする事で精一杯って感じなのかも知れませんね。…まぁ、全然新車を買わない私なんかは思いっきり責められてしかるべきなんでしょうけども(汗 ごめんなさぁ〜い>SBS店長(笑)

 感想:

 私は馬は買わないのですが、競馬中継と同じような感覚で全日本やらのレースが気軽にテレビで見られるようになるとイイなぁ…

【06.09.18】NORINORI耐(笑)


これがSBS SuperRiders箕面Spl、RCホクトGS50だぁ!

 ってことで、台風が近づく怪しい予報のもと、スズキのGS50ワンメイクレースに出てきました。今年からレンタル車輛が無くなった為、今年のGS50初ライドであった上、エントリーが決まったのが1週間前という、準備期間も何も無い、非常に慌ただしい即席チームでのレースだった訳ですが、関係各位のご協力のもと、無事に完走→チェッカーを受ける事が出来ました。

 私自身、久しぶりのレースという事もあってとても楽しかったのですが、他の3人も結構楽しんでくれたみたいですから、やっぱ、こういう敷居とリスクが低く、且つ、ほぼイコールコンディションのワンメークレースが持つ魅力は、ライダーの本能をおおいにくすぐるみたいです(笑) 3時間耐久に4人でエントリーなので、本来45分/人の持ち時間となる訳ですが、せっかくなので若い人達に沢山走ってもらおうという意図(おっさんに楽をさせて欲しいってのが本音)のもと、私が30分1本、残りの3人は30分+20分の計50分づつ走って貰いました。まぁ、スーパーポール方式の予選&スタートライダーという美味しいポジションを独り占め出来ましたし(汗、40分の練習走行のうち、5分乗っただけで挑んだ予選も総合19位(総台数37台)と、まずまずの結果を出せた上、スタート直後の混戦を上手く掻き分け、1周目を総合11位、その後抜きつ抜かれつしつつ、最終的に一桁のポジション(推定)で若い衆に無事バトンタッチ出来ましたので、ベストラップタイムで負けたとはいえ(泣、なんとか面目は保てたのではないかと… ←強がってますね(笑)

 心配された雨もレース中は一度も本降りになる事は無く、3時間後にはクラス19位(クラス台数32台)で無事にチェッカーを受けました。自分の走行枠が終わったあとは「口だけイントラ魂」を全開にしながら(笑)チームメイトの走りを見たりタイムをとったりボードを出したりしていた訳ですが、一人当たり僅か50分の走行の間にも、ライン取りであったりフォームであったりがグングンと変化し、それがきっちりタイムにも反映される様子がなんだかとても嬉しかったというか… 伸び代がまだまだあるってのは、正直、羨ましかったりもしますし、ピークの過ぎた自分が少し寂しかったりもする秋の一日でありました。

 謝辞:

 急な誘いだったにもかかわらず参加してくださった皆さん、車輛を提供してくださったSBSスーパーライダーズさん、ツナギやブーツを貸してくださったNさん、テントを貸してくださった上、シェイクダウン時のインプレを聞かしてくださったKさん、ファイナルなどの相談に乗ってくださったMさん、その他、現地に応援に来てくださった方々など、皆さんのお陰で楽しい1日を過ごす事が出来ました。ほんと、感謝しております。どうもありがとうございました。

 おまけ:

 会場で配布されたレース進行資料の表紙なんですが…

 貰った瞬間からずっと違和感があったんですが

Fainal
ですか、そうですか…
 WEITINGってのも見えますね(泣
 けどまぁ、20001年モデルを発表する位ですから、これはスズキ二輪西日本の伝統なのかも知れません。(笑)

 余談:

 >>こういう敷居とリスクが低く、且つ、ほぼイコールコンディションのワンメークレース

とは書きましたが、実はこのレースでも、午前中の練習走行時間中に、メインストレートエンドにて担架が出るようなかなり大きめのクラッシュがありました。モータースポーツは、抗いがたい魅力を持つスポーツですが、その後には常に生命や身体の危険が潜んでいます。私自身、ネット上でとても親しくして頂いていた方をこのスポーツにて亡くしておりますので、心境は非常に複雑ではあるのですが… レギュレーション上、今回のレースは革ツナギの着用が必須ではなかったのですが、かなり無理矢理着てもらった背景にはこんな思いもあったのでした>I君

 かなり過去のログになってしまいましたので、せっかくですので再掲させていただきます。

>>マシンメンテ 投稿者:Tamurun! 投稿日: 1月 7日(火)00時03分40秒

まあメンテといいますか、特にオイル管理はやはりキチンとして欲しいと感じてます。

私も一度オイルを噴きながら走った事があります。オイルキャッチ構造のアンダーカウルのお陰で路面にオイルを流す事無く走れたので迷惑をかけずに済んだようですが、もし、ストリート仕様のカウルだったら自分は転んでいたでしょうし、誰かを巻き込んだ可能性も十分にあります。原因が走行前点検で発見出来た筈の部分だったので大いに反省しています。

オイル管理とは言ってもサーキットでブン回す以上、ストリートで一般に言われるように3000kmで交換すればそれで十分って訳にはいきませんよね。ドカの場合だとタイミングベルトの寿命が短いようで、ストリートの場合で1万キロが交換サイクルなんて話を聞いた事があります。サーキットならどれくらいで交換になるのか?1000キロでしょうか?500キロでしょうか?

一般のライダーでこのようなメンテサイクルを遵守いる方は極めて希だと思います。私もストリートで何万キロも平気で走るバイクが何でサーキットを走ると言うだけでその常識からかけ離れた短いサイクルでO/Hしなければならないのが、すぐには理解出来ませんでした。

以前、FISCOの走行クラス分けの件でレーサーとナンバー付きを分ける分けないと言う話題が持ち上がりましたが、何万キロもノーメンテで走っていて、ワイヤリングなども施しておらず、オイルキャッチも付いていないバイクと混走するのはそれだけで危険が伴うものであるとは思っていました。

勿論、レーサーにだってメンテしてない車両もあるでしょうし、しっかりメンテしてあっても壊れる事はあるでしょう。ただ、メンテしないまま、且つその危険性を認識していながら走行して、トラブルに自分や友達が巻き込まれたら私はそいつを許しません。

サーキットでの事故ですから、巻き込んだ側のマシンを弁償する義務は無いと思います。ただ、何故トラブルが起こったのかを知らないままで今後の走行を続ける事は止めて欲しいと思います。

サーキットが気軽に走れる場である事は素晴らしい事であり、モータースポーツの活性化に必要不可欠な事だと思いますが、サーキットマナーの学習と遵守、マシンメンテは走る側の義務だと思います。サーキット側は各自のマシン状態にまで目を光らせる事はできません。

私達はとても危険なスポーツをしています。

 …この文章を自身のサイトのBBSに投稿して4日後、彼はサーキットにて逝去なさいました。

【06.09.10】日々是雑感


Ageha Meets Her Friend.

 ってことで昨日は今年5回目の猪名川サーキットライディングスクールだった訳ですが、久々にドライでの開催となり、汗だくとなった1日でありました。いつもの2Lペットボトルアクエリアスでは渇きを癒しきる事は出来ず、コカコーラ350ml缶×2本+缶コーヒー1本を飲み干して小用でトイレに行ったのは終了後の1回のみ… そらタンクの上に汗がしたたり落ちるのも頷けます。けどほんと、自分自身が熱中症になってしまうとインストラクターとして示しがつきませんし、フルフェイスを被っている生徒さんの疲労度はなかなか掴み辛いので、休憩を取るポイントの設定は難しいです。

 終了後は久々にGSX-R撮影会を実施。 昔はスクールや講習会系でGSX-Rと出くわすたびに撮影していた事を思い出して、撮影ポイントにバイクを並べる作業をしている最中はなんだかやたらと懐かしかったりしました。いつの日か250〜1100まで、全排気量が揃った写真を撮ってみたいのですが、それだけの台数が集まっちゃうと、スクールだとGSX-Rクラスが必要になりそうな予感(笑)がしますね。ま、それはそれで楽しそうですが。 楽しい時間をどうもありがとうございました>A嬢

 閑話休題

 ここんところ、このスペースにはタイトル通り、TOTOが当らねぇ〜なぁんて愚痴に代表されるような、単なる馬鹿話ばかりを書いていたのですが、ちょっと思う所があって、少し重たい話を。

 昨日のスクールでは私がスクールに関わるようになって(というか、恐らく10年という開催期間を通じて)一番大きな転倒が起きてしまいました。人のダメージは奇跡的に最小限で済んだのですが、これはサーキットという、クラッシュパットなどの安全設備が完備されている環境下であったからなのですが、この結果をもって、だからサーキットは公道よりも安全なのだという方向に話をもっていく事はしたくないんですよね。もちろんそれはある意味で真実な訳で、だからこそ公道ではなく、サーキットという場所を利用してスクールを開催している訳なのですが。

 このスペースにも何度か書いた事がありますが、自分のオートバイを意のままに操り、思い描いた通りの走りが出来たときの爽快感というのは何物にも代え難い魅力があって、だからこそ私自身、免許取得以来25年以上も飽きもせず乗り続けていたりもしますし、そういった楽しみを伝えたい、共有したいという思いがスクールのスタッフを続ける大きなモチベーションともなっています。転けて上手くなれ、失敗して上手くなれという練習方法も無い訳ではないのですが、それはあくまでも競技を前提とした話でありますし、転けた時に受けるダメージの持つリスクを考えると、競技に於いても転けずに済めばそれが一番なのは当たり前の話です。怪我が原因でシーズンを棒に振るなんて話はゴロゴロ転がってますし、半身不随や死亡に至っては転倒をフィードバックして今後に活かす事すら出来ません。

 安全マージンを高める事を目的として開催しているスクールでそういったミスリードをする事は出来ませんし、私自身やスクール全体が培ってきたノウハウを提供する事で、参加者の皆さんに、より安全に楽しくオートバイに乗り続けて貰いたいというのが、我々スタッフの一致した願いなのですが、それでも転倒が起きてしまうという現実が目の前にある以上、そのリスクを少しでも下げる方向で運営していかざるを得ないようにも思います。

 試乗会などで出来るだけ最新のバイクに乗るように心がけたり、「役得」と罵られながらも機会があるごとに参加してくださる皆さんのオートバイに試乗させて頂く事も多いのですが、殆どのオートバイで「何て乗りやすいんだろう」という印象を持ちます。それだけ技術の進歩というのは早いペースで進んでいるのでしょうし、その方向が決して間違っているとは思えませんが、私の750よりもハイパワー且つ軽量な600ccや、1400ccもの排気量を持つオートバイ、パワーウェイトレシオが1kg/psを切るオートバイが、一般公道を走っているという現実は、冷静に考えると異常な気もしないではありません。…90型のR750が公道を走っているという現実も、十分異常だとも思いますけどね。

 私のGSX-Rで理想的なライン取りで立ち上がった全開加速と同等以上の加速力を、でたらめなライン取りでもスロットルを全開にするだけで得られる。そういった「理に叶わない操作」を受け止めてくれる車体やタイヤがある現実。そして、それが破綻した時の代償の大きさ。タイヤを含め、オートバイの性能が上がった分だけ、そうしたリクスもとても大きくなっているのですが、乗っているライダー自身は、転倒するまでその潜在的なリスクに気づかない事はとても多いのかもしれません。気づいて将来にフィードバック出来るような転倒であれば「その人個人にとっては」意味ある転倒になるかも知れませんが、今時のオートバイで理に叶わない操作が破綻してしまえば、下手すりゃ将来なんてありませんし。

 勿論、そういったリスクの芽を、出来るだけ早い段階で摘み取り、正しい方向にリードするのが我々スクールスタッフの一番大切な役目なんですけどね。…正直、かなり凹んでます。

 結論:

 レースなどの競技に於いては、タイムにさえ繋がればどんな操作もOKですし、逆に、破綻するギリギリを狙わないとトップタイムなんて出ないんですが、猪名川サーキットライディングスクールはそういう物を追究する場ではありません。よく喰うタイヤを履いて1秒タイムを縮めるようなアプローチはジムカーナ大会やサーキット走行会などの「競技の場」でお願いします。

【06.08.23】TOTO

 っつ〜ことで、先週末は今年4回目の猪名川サーキットライディングスクールだった訳ですが、狙い澄ましたように台風様がいらっしゃいまして、結局ほぼ終日ウェット。プレミアムスクールを含め、今年開催した6回のスクールで5回がウェットなんだから、これはもう、なんというか呪われてるとしか…(泣 濡れる事自体はどうって事無いのですが、雨のライディングは眼鏡野郎の私には視界の確保が大変なのと、走行終了後の各種メンテナンスが面倒なので、出来れば避けたいんだけどなぁ…

 まぁ、そんな愚痴はともかく、今回のタイトルはTOTO。私の世代でTOTOといえば今は亡きジェフ・ポーカロがドラマーだったバリテクバンドを一番に思い浮かべる訳ですが、今回は音楽ネタではなく、Jリーグの試合を対象に行なわれているスポーツ振興クジです。

 随分昔にこのスペースで紹介したマクロミルなる企業アンケート会社から送られてくるアンケート(1回3円とかが多い)にマメに答えていると、2〜3ヶ月に500円という、非常に地味なペース(笑)で謝礼が溜まるのですが、これの受け取り口座に指定しているeBank銀行で、このTOTOが買える事にようやく気づき(遅い!)、先のWorld Cup終了後から、この累積謝礼金でminiTOTOを1枚づつ買っているのです。ちなみに本TOTOはキャリーオーバーが出てる時しか買いません。

 で、「獲ったぜ!」っと報告したい所なんですが、これがカスってばかりでなかなか難しいんですな… 本日もTOTOの開催日だったんですけど、結局4勝1敗(泣 miniTOTOは全試合的中させないと単なるハズレなんで惜しくも何ともないんですけどね。まぁ、せっかくなので、ハズレくじでも。



 前々回のminiTOTO。A代表のアジアカップ予選(イエメン戦)直前の開催だった試合です。珍しく200円買ってますね(笑) マリノス、あと1点取れよ…

 前開催はスクール準備のバタバタで買いそびれ、これが今日のminiTOTO。まだ正式結果が出てないので、くじ結果は暫定です。 やっと獲れたと思ったのになぁ… 京都のバカヤロ〜〜〜〜〜〜!!

 結論:

 当然、この文章は途中まで「獲った」つもりで書いていた訳で… やっぱ、皮算用はするものじゃないな(泣

【06.08.16】お盆

 お盆休みも終わってしまった訳ですが、今年は毎年恒例のスタジオセッションがメンバーの仕事や寿絡み(勿論、私のではない(泣))で中止となり、単なる飲み会&カラオケになってしまって少し残念ではありました。とはいっても音楽に関してはバンドがあるのでそれなりに充実してますんで、ま、イイか。

 その他にも、お休みの期間中には、後半に向けたスクールのスタッフミーティングや、その後に行なわれたMinimoto4耐の打ち上げ焼き肉大会に飛び入り参加させてもらったり、あげはの車検を受けたりと、結構充実してた… のかなぁ?(汗)

 打ち上げの席では久々にUイントラ&Sイントラと話し込んだ訳ですが、普段スクールではなかな出来ないような話が出来て良かったです。すんません、DVDはまだ見てないっす>Uさん(汗)

 う〜ん、これじゃネット上でよく見かける単なる日記だよなぁ…(笑)

 自民党総裁選挙やら関東大停電やら靖国参拝やらロシアの漁船狙撃やら、数年前の私ならそれをネタになんらかの文章を書いていたような気もするのですが、相変わらず気分が乗らないというか、なんというか… 困った物です。

 結論:

 山口百恵(さだまさし)の「秋桜」は名曲だった(笑)

【06.08.05】花火大会

 というわけで、約3週間ぶりにスタジオに入って来た訳ですが、バイクがハイシーズンという事もあって、あまり密にスタジオに入れないっつ〜事で、今回は4時間…(汗) まぁ、毎年恒例のスタジオセッションも毎回4時間なので、それなりに慣れているとはいえ、お遊びセッションとちゃんとした練習では、音の密度がかなり違う事もあり、終了後は結構ヘロヘロになってしまいました。(笑)

 けどまぁ、音出している時はそんなに疲れることも無いって事は、それだけ気合いが入ってる証拠なのかも知れません。毎回Bassistさんが練習の録音音源をMP3に変換して配布してくれるんですけど、今回はいつになく録音のバランスが良く、そういう意味でもなんだかまとまって来たなぁ…って感じです。同じ曲が3テイク入っていたのですが、「せ〜の」で演奏している割に3テイクとも音源の長さが4'01〜4'03"でほぼ揃ってたのには結構驚きました。やるなぁ>俺(笑)

 で、本日は我がホームタウンで結構大きな花火大会が開催されたのですが、毎年この日は街に人が溢れ換えるので、スタジオまではチャリンコで往復。ほんと、この人ごみと、翌日のゴミの山だけはなんとかして欲しいんですけど、地元民の特権(笑)で、少し遅れてではありますが、ゆっくりと堪能させて頂きました。

 せっかくの花火をデジカメのモニターを通して楽しむってのも随分勿体ない話ですので(笑)、結構手ぶれが激しいですね。

 ま、花火なんて本物を間近で見るのが一番ですので(汗、こんなもんでご勘弁を。


fireworks2006.avi (10MB)
 動画は転送量がかなり心配なので、いつまで公開出来るか分かりませんが、フーナーレの80秒間を動画にて。

 あ、音声はモノラルです(汗)

 aviファイルに書き出すのは初めてなので、Windows環境で見れなかったらゴメンなさい。

【06.07.27】last.fm

 っつ〜ことで、ようやく梅雨も明けたっぽい大阪ですが、明けたら明けたで暑苦しくてしょうがないのは… ま、贅沢なんでしょうね。

 Web2.0なんて言葉が叫ばれるようになってかなり久しいですが、htmlエディタでちまちまと非インタラクティブ系サイトを運営するしか能がない私にはあまり関係ないっちゃ関係ない言葉ではありますが、それでもYouTube(これがweb2.0なのかはよく分かりませんが)なんかはよく踏んでますし、単なる流行に終わると思ってたmixiのようなSNSやWeblogもすっかり定着しているみたいですので、相変わらず時代の流れを読む目が無いなぁ…などど嘆いてみたりして(泣

 で、音楽を聴く環境がいわゆるステレオ(コンポ)からMac上のiTunesに変ってからかなり経つんですが、last.fmなるwebラジオ系SNS?の日本語サービスが始まったとのニュースを知り、早速アカウントを作ってみたんで、ちょっとそのテストをこのスペースにて。


iTunesが稼働してればリロードの度にリストが更新される…筈

 っつか、CureやRadioheadを「新人」として聴ける位、90年代以降のアーチストに無知なので(汗、今更こういったWebRadioを通じて新しい音楽に接する必要も無いのかも知れませんし、結局のところ、iTunesのプレイリストの共有以上の意味が私には見いだせなかったりもするのですが、ま、これもいい機会なのかもね。

 疑問:

 で、Web2.0って何?(笑)

【06.07.23】As Time Goes By

  今年はなんだかいつまでも梅雨が明けないですね… 雨が続くと気分が滅入ってきちゃいますし、バイク系のイベントも開催が大変なので、程々にして欲しいものですが、相手は自然なのでどうしようもないか…

 World Cup開催中、なんだかんだで不思議と開店時間中にお邪魔する事が出来なかったSBSさんに本日久々に寄る事が出来たんですが、知らない間に店舗が大改装されており、外観から内装から随分とモダンに様変わりしちゃってちょっとびっくり(汗) 店内には新車がゴロゴロと転がっているので、なんだか非常に恐縮してしまい、結局店内では一本も煙草が吸えませんでした←小心者(笑)

 旧箕面コーリンも回転寿し屋がオープンしてたし、なんか「時間は流れてるなぁ…」なんて感じたりして。

 けどまぁ、人が変わった訳じゃないので、相変わらず居心地は良さそうで一安心でした。

 祝辞:

 改装おめでとうございます>店長 今後とも宜しくお願いします。

【06.07.10】閉幕

 2006年FIFA World Cupも全試合が終了。仏蘭西vs伊太利亜と、国旗もとても似ている食の大国同士の対決となった決勝戦は1-1の末、PK合戦で伊太利亜が優勝国となりました。サッカーはスコアに応じて戦い方が大きく変わるので、たらればを言っても仕方が無いのですが、2-0の可能性もあった試合がPKまでいったんですから、仏蘭西も本望…じゃないよな、きっと(笑)

 今ちょうど表彰式が始まったところなんですが、何度見てもワールドカップのトロフーは美しいなぁ… ほんと、優勝おめでとう!>伊太利亜 ライダーだけでなく、サッカーまで強いなんて、ほんと、俺は羨ましいよ…

 総括:

 この大会を最後に現役や代表を退く有力選手も多いみたいですけど、今回同様、次の2010年南アフリカ大会にはきっと沢山の新しい選手が台頭してくるんでしょうから、寂しさよりも楽しみの方が少し大きいかも。ジダンの最後は少し残念でしたけどね。

 けど、正直な話、そういった新しい選手が今の日本には見あたらないんだよなぁ…(寂 自国の代表が出場しているか否かでWorld Cupへの思い入れもかなり変わってきますので、次大会も観戦だけでなく、応援する事が出来るよう、祈ってます。…また夜中の開催なんだしね>次大会(泣 ま、これはしょうがないか。

【06.07.09】秘境

 ということで、ワールドカップ期間中、思いっきり更新をさぼってしまった訳ですが、そこはほれ、個人運営のパーソナルサイトのお気軽さ故、企業公式サイトと違ってそれほど罪悪感は感じてなかったり… する訳でなし、やっぱ、多少なりともプレッシャーめいた物を感じてしまうのですけれど、更新ネタの枯渇はかなり深刻でして(汗、こうして四半期ごとのログ整理を行なう以外に何もする事が…

 せめてもの償いにと、サイトのデザインを一新するつもりだったのですが、溜まりに溜まったhtmlの数とcssの互換性の前にものの15分で挫折してしまい、結局元のTop Pageに戻しました。…なんだかなぁ(汗 ま、個人的にはあまり小洒落たデザインは私のキャラに似合わないと思ってますので、イマイチ垢抜けないスズキ車オーナーらしくてイイんじゃなかろうかと。(笑)

 で、話はガラっと変わりまして、昨日は毎年恒例のライムグリーンさん主催の阿讃サーキット走行会に参加してきた訳ですが、なんだかはっきりしない天候で、結局フルドライコンディションでの走行は1本も無いという、少し残念な結果となりました。自己ベストの更新も当然出来なかったばかりでなく、同じ枠を走ってない=コンディションはイコールではないにせよ、同行したスクールの生徒さんにベストラップで負けるという、なんとも不甲斐ない結果となりまして、実はほんの少し凹んでたりして(泣 けどまぁ、ぐんぐんと伸びてくれる生徒さんを見てると心の何処かでは嬉しい気持ちもあったりするのが本音でもありますので、これからもどんどん踏み台にしてより高いところへ登ってもらえればとも思います。…けど次回は絶対負けねぇぞ!>I君(笑)

 本当なら参加レポートでも該当スペースに書くべきなんでしょうが、せっかくなのでこのスペースにて。 
 徳島県(阿波)と香川県(讃岐)の県境に位置する秘境(笑)、阿讃サーキット。

 見慣れた景色となりつつありますが、雲海(というには大げさですが)を見下ろすこのサーキットに辿り着くと、「世が世なら、役行者が修行しててもおかしくない!」ってな気分になります。

 Lapshot用の磁石も埋まっているのですが、バイクのレコードラインを走行すると上手く磁気を拾わないようでしたので、いつものごとく計測器をお借りしました。
 これまた見慣れた景色ですが、雨やら霧やらでエライことになっとります(汗

 当然、頭の中のBGMはマンハッタントランスファーの唄う、トワイライトゾーンですね(笑)


 疑問:

 讃岐富士を筆頭に、何故に香川県には「子供が描いたような形」の山々が多いのでしょうか? 不思議だ。


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