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〜'05.09.30までのSilly Talk

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【05.09.30】

 Wake Me Up When September Ends

Summer has come and past
The innocent can never last
Wake me up when September ends

Like my father's come to pass
Seven years has gone so fast
Wake me up when September ends

Here comes the rain again
Falling from the stars
Drenched in my pain again
Becoming who we are

As my memory rests
But never forgets what I lost
Wake me up when September ends

Summer has come and past
The innocent can never last
Wake me up when September ends

Ring out the bells again
Like we did when spring began
Wake me up when September ends

Here comes the rain again
Falling from the stars
Drenched in my pain again
Becoming who we are

As my memory rests
But never forgets what I lost
Wake me up when September ends

Summer has come and past
The innocent can never last
Wake me up when September ends

Like my father's come to pass
Forty years has gone so fast
Wake me up when September ends

By Green Day/American Idiot

 結論:

 親父が健在なのにこんな歌を引くのも気がひけますが(汗)、タイトル通り9月も終わる事ですし、ウジウジした日々はそろそろ終わりにしようかと。…ログの切れ間を狙ってこうして付け足すのもなんだかなぁ…って気もしますけど、きっと誰も気づかんだろうし、イイか。(笑)

 しかしまぁ、なんでこう、イイ曲ってのは簡単なコード進行なんだろうかねぇ… 本当に言いたい言葉はありきたりな言葉になっちゃうのと同じなのかなぁ… っつ〜か、40歳にもなって未だにパンクロックがしっくりくるってのが一番問題ありなのかもなぁ(汗)


【05.09.29】

 記念カキコ(笑)

 っつ〜事で、阪神タイガースが2年振りのリーグ優勝を、地元甲子園球場で決めてくれました。前回の優勝からまだそれほど時間が経ってないからなのか、ベランダを開けていたにも拘らず、決まった瞬間の歓声も殆ど聞こえてくる事がなく、また、梅田近郊の私の部屋の周りも至って平穏なものです。(笑)けど、この日に甲子園に赴いている幸せな人は私の周りにもおりまして、羨まし限りではあります。本日3塁側ボックス席7段36番に座ってたあんたのことだよ>Uさん(笑)

 話は変わってまたもや音楽絡みの話になりますが、Macを買い替えた事で何が変わったかというと、今まで以上にTVを見なくなったって事が上げられます。モニタの買い換え時期とほぼ同時にTVの調子もかなり怪しくなってきていた(時々色が変になっちゃうし、リモコンも効かなくなった)んですが、地上波デジタルへの移行やなんかを考えるといまいち買い換える踏ん切りがつかないというか。

 で、TVを見なくなった代わりに、ここ数年にないほど音楽を聴きまくってたりします。エンコードにかかる時間が昔と比べると話にならない位速くなったので、既に手持ちのCDは殆どMac miniの中に取り込まれていますし、ITMSを筆頭に、合法/非合法を問わず、その気になればどんどんライブラリが充実しちゃいますしね。昔、Napstarを使ってた頃はISDN回線だったので、結局殆ど実用になりませんでしたから。(笑)

 先の映像編集の時にも思いましたが、映像+音楽って組み合わせはそれぞれが単独の時よりもより一層その印象を深くするんですが、ミュージシャンのPVなんかよりも、日常の何気ないシーンで頭の中に鳴っている音楽を具体化する手段がここへきて急速に浸透してきたとでもいうか、昨今のiPodブームを見ていると、そんな印象を受けます。ま、私は未だにデジタルプレーヤーは持ってないんですけどね。(笑) けどほんと、お手軽に自己陶酔に浸れるであろう事は容易に想像がつきますし、一人よりも二人で居たりすれば、よりいっそう「時間の共有」密度は上がるんだろうなぁ、きっと。

 小説と同じで、音楽だってその音を聞いて思い浮かべる風景や、その歌詞で思い浮かべる情景は千差万別/人それぞれでしょうから、そういう意味でも組み合わせは無限にありそうで、老後の楽しみが増えたというか、ほんと、イイ時代だなぁ〜なんて思います。

 結論:

  ITMSでの初めての買い物は「ウルフルズ」でしたとさ。
 


【05.09.25】

 The Power of Music

 今月が終わればログの整理時期(何も義務じゃないんだけどさ)になるにせよ、あまりに痛い独白をさっさと下側に追い込む(笑)事を目的に、適当に駄文をでっち上げなければ。(汗)

 長年連れ添ったOS9系の環境からOSX系の環境に移行してから、かれこれ2ヶ月程が経過しました。CPUパワーの向上を筆頭に様々なメリットを感じつつ、何をするにもちょっとした不便さを感じない日は無かったりもするのですが(汗)、最新版のiTunesとiMovie/iDVDを使えるようになった事で、Macに対して久しぶりに「ワクワク」を感じたりする事が多くなりました。まずはiMovie+iDVDですが、これまで動画というものを過小評価していたというか、エンコードには時間がかかるし、PCがなかったり高速回線が無かったりすると受け渡しも面倒だったりするってことで、かなり敬遠していた(もちろん一番の理由はマシンスペックと対応ソフトへの投資でしたが)のですが、DVDが気軽に焼けるようになった事で、これまで友人に借りて撮影していたデジタルビデオをサクっと編集してDVDに焼いて受け渡しって流れが非常にお手軽に出来るようになり、デジカメの買い換えも相まって、ちょっとしたことでも「撮りためておこう」なんて気分になってます。

 その昔、敬愛するJohn Lennonの追悼映画を見た際、「あれほどの規模で日常を記録している個人がいる」事実にかなり驚愕したものですが、Webカメラを筆頭に、今の時代だと「何を今更…」って感じになっちゃうのかもしれませんね。(笑) まぁ、私自身の日常を全て記録したってそれが面白いかどうかはよく分からないってのが本当のところですし、ツーリングやレースのDVDを見ただけでそれが即、追体験足りうるかといえばそんな事はあり得やしないんですけど、拙い言葉で文章を書いたり話したりするよりはよりダイレクトに共有出来るような気もします。(それでも私は基本的には文字派なんですけどね…)

 で、それをより一層強調するのが映像に使われているBGMや効果音だったりする訳で、ハードウエアスペックの向上でCDの取り込みが劇的に速くなった事に加え、取り込んだ楽曲をiTunesとiMovie/iDVDでシームレスに共有出来るので、その「音楽の持つ力」に今更ながら驚いてみたり。同じ映像なのに、BGM一つで哀しいシーンになったりテンションの上がるシーンになったりで、その組み合わせをあれこれ試すのはかなり刺激になりました。何より、iTunesには好きな曲しかはいってないですから、出来上がった映像は、たとえワンカットであれ自分にとってはまさに「ドンピシャ!」な訳で、あまりにお手軽に自己陶酔出来てしまうのが怖いところでもあるんですけどね。(汗)

 結論:

 iTunesを再生回数でソートしてみると、自分の好みの音楽ってのがはっきりと順位付けされて出てくるんですが、その傾向に改めて納得してしまったり。やっぱりThe Blue Heartsは狡いよ。(笑)


【05.09.24】

 Too Much Pain

 このサイトを心情吐露系にするつもりは…などと書いてはみましたが、PCを使いだして以来、書く=現状を認識する手段となってしまっている故、いつの日か読み返す事もあるだろうと、自分にだけは分かるように記録しておこうかと思いなおしてみたり。

 実はこのところ昔運営していたホームページをHDDの奥底から引っぱり出して久々に読みふけったりしているのですが… 何というか、ねぇ。先の北海道ツーリングに前後して、鋭いお二方から「心境の変化」のようなものについてご指摘いただいたりしたのですが、こうして昔の自分の文章を読み返してみると、変化というよりも、「同じところをぐるぐる回ってるなぁ…」なぁんて思ってみたり。それが螺旋階段を上から見たように、一見同じところを回っているようでいながら、実は三次元的に上のステージに登ってるのならともかく、下手すりゃずっと立ち止まったままと言えなくもない現状に愕然としたりもするし、反面、それこそ最も自分らしい姿のような気もするし… ってな、半ば相反するような気持ちが短い周期で襲ってきたりして、実はあんまり精神状態が安定していないのかもしれません。旅に出ている間は影を潜めていた胃が重い症状や左の瞼の痙攣も、戻って以来ずっと治まらずだしなぁ… まぁ、鬱病とかとは基本的に無縁だと思うので、そのうちまたすっかり忘れちゃうんだろうけど、それでイイのかという心の中の声に耳を塞げないとでもいうか。こんな時に村上龍の小説をBook Offで買い込んじゃったので余計に最悪な気分です。(笑)

 「はっきりさせなくてもいい あやふやなまんまでいい」

 これが先の北海道で辿り着いた結論だなんて書いてはみたけれど、その姿は「こうありたい自分とは違っている」事を認識している時点で既に論理が破綻しているというか、非常に無理矢理感があるとでもいうか、自分にだけ分かる表現でいうと「そんなん全然Rockやないやん!」となってしまう訳です。けどまぁ、時間が経つ=歳を取るとしがらみから抜け出せない事も多くなるというか、狡さとでもいうか、All or Nothing的な判断を避けはじめるとでもいうか… 端的にいうと、「格好悪いなぁ、今の俺」ってな話なんですが、「そんなんじゃアカンで!」って思いと、「もう若くないしなぁ」ってな思いが周期的にぶつかり合うような、そんな日々を送っております。…誰にも分からんな、これじゃ。(笑)

 けどまぁ、こうして独白まがいの文章をWebに上げる決意をしたって事は、ぼんやりとではあっても自分の中である程度答えが出た証拠でもある訳で、「迷った時にはGo Aheadとなる道を選ぶ」というRockの大原則をもう一度噛み締めようという結論に落ち着きそうです。この歳になるとBluesもそれなりの痛みを伴って胸に響くんですが、やっぱ8ビートの方が好きだしね。

はみだし者達の遠い夏の伝説が
廃車置場で錆びついてらあ
灰色の夜明けをただ黙って駆け抜けて
あなたに会いに行けたらなあ

思い出す月明かりに濡れた
人気のない操車場で
それぞれの痛みを抱いたまま
僕等必死でわかりあおうとしてた
歯軋りをしながら

あなたの言葉がまるで旋律のように
頭の中で鳴っている Too Much Pain

つめこまれてきたね意味のないガラクタだけ
情熱を感傷に置きかえ
思い出によりかかるあなたを見たくはないよ
打ちのめされた横顔を

忘れないあなたの白い肩
触れたらもう崩れそうな
今だけさ明日はわからない
そして風が言葉もなく吹き抜けた
僕等の手の中を

あのたの唇動くスローモーションで
僕は耳をふさいでる Too Much Pain

もう一度 まだまにあうはずさ
まだ今なら遅くない
もう二度と戻る事はないよ
僕はまた一歩踏み出そうとしてる
少しこわいけれど

あなたの言葉は遠くもう聞きとれない
何かがはじけ飛び散った Too Much Pain

Too Much Pain by The Blue Hearts

 結論:

 長々と書いてはみたけど、この件、保留。(汗) やっぱ、もう一度旅に出る必要があるのかもなぁ。大阪は考え事をするには向かん土地だ。(汗)


【05.09.14】

 北海道あれこれ

 ってなわけで、ツーリング中に撮りためた写真やら動画などをDVDにまとめている最中なのですが、何度も書きますが、夏の北海道はバイクには最高の土地ですね。気温が上がっても蒸したりはしないし、キャンプ場は奇麗だし、なんたってまっすぐ走ってても退屈しない景色が広がってる土地は日本だとここにしかないし、その気になれば本格的なワインディングも中低速〜高速よりどりみどりな上、急に催して(汗)バイクを止めた脇道の何でもない場所の景色が絵はがきみたいで、ナニに手を添えるのを忘れてしまったり←ダメじゃん!(汗)

 で、ツーリングの最中、走りながらあれやこれやと思っていた事をつらつらと書き綴ってみると…

 信号絡み

 大阪なんかではあんまり見る事が無いのですが、北海道の信号は殆どが縦型で、慣れるまでは随分難儀しました。きっと雪が積もる面積を最小限にする為の工夫なんでしょうが… それと、こっち側の信号が青なのに、交差点から車がガンガン出てくるのにはびっくりします。(笑) いや、何も相手が信号無視をしてる訳ではなくて、国道を横切る細い路地側には信号が… 無いのです。(汗) それってあんまり信号の意味がないような… まぁ、国道どうしのでっかい交差点にも信号が無い事も多いので、交通量を考えると妥当なのかも。

 車線絡み

 小樽や札幌、帯広に苫小牧、旭川など、比較的大都市では大阪なんかと変わらないのですが、道路標識に出てくる中途半端な規模の街に入ると、それまで片側1車線だった車道が、ほぼ2車線程度に広くなるにも関わらず、なぜか路面には車線を区切るペイントが… 無いのです。一体俺はどこを走ればイイのだ? っと結構不安になります。(笑)←結局、堂々とド真ん中を走ってた。

 ゴミ箱絡み

 出発前の情報収集で、キャンプだとゴミの処理に困るよぉ〜なんて話をあちこちで見ていたのである程度覚悟してはいましたが、まさかこれほど徹底しているとは…(困) 何せ、キャンプ場に限らず、道の駅などにも殆どゴミ箱がありません。まぁ、今回宿泊したキャンプ場は、後述の上士幌の航空公園を除いて全て昼間は管理人がいるキャンプ場=それなりに融通は利いたんですが、道の駅や道端のジュース自販機の横に空き缶入れさえ無いのはいかがなものかと思います。音威子府の道の駅では、目の前で買って飲んだ缶コ−ヒーの空き缶の引き取りを拒否されたし。マジで泣いちゃうぞ。(泣 まぁ、分別収集もこの10年で一般的になった(何せ、大阪でさえプラやらペットやらを分別してるんですから)ので、四六時中監視出来る訳じゃないでしょうし、管理が大変なのは判りますが、せめてそこで買った物位は引き取ってくれよ… そりゃコンビニが流行るのも判るよ。 ゴミ箱置くとテロの心配なんかもあるのかなぁ… (なんとか吸い殻一本もかの地に投棄する事無く大阪に戻りましたが…)

 びっくりしたトイレ

 台風前夜は上士幌の航空公園キャンプ場(無料)にテントを張らしてもらったのですが、このキャンプ場のど真ん中にあるトイレが… いやぁ、こんなの初めて見ました。(笑) 機会があればあなたも是非一度。


 結論:

 北海道はバイク天国であると同時に、関西人には異郷です。(笑)


【05.09.12】

 帰阪

 という訳で、昨夜、嫌々ながら大阪に帰ってきました。フェリーを降りたとたんにむっとするような湿気に目眩がしたり、中国自動車道の赤松PAで見上げた夜空のある種異様な明るさに今更ながらに驚いたりと、たった一週間ではありましたが、「異郷に行ってたんだなぁ〜」なんて思ってみたり。けどまぁ、中環→新御と乗り継いだ辺りで運転ペースはすっかり戻ってしまったので(笑)長年住み慣れた街のリズムはそう簡単には失われたりしないんでしょうね。

 思わぬ台風がやってきたりと、今回もそれなりにバタバタしたツーリングでしたが、小樽に着いた夜に健康ランド、台風の日に帯広のビジネスホテルにそれぞれ泊まった以外は全てキャンプ場でのテント泊、目的地も何も殆ど決めずに走り回った距離は、約2750kmでしたとさ。台風で一日つぶれたので、実質450km/日ペース…(笑)

 行きのフェリーの船上では「今回は300km/日以内に抑えよう!」なんて思っていましたが、思いの外天候に恵まれた事の他、なんか走るのがやたらと楽しくて楽しくて。バイクにもいろんな楽しみ方がありますが、久しぶりにバイクって乗り物の本質を確認出来た気がします。いやぁ、無理して行ってよかった、よかった。

 結論:

 あげはと俺の相性は最高だ!(笑)

 おまけ:



【05.08.30深夜】

 北海道〜!

 ってことで(?)こっそり某BBSにだけ告知していた北海道ツーリングですが、9/2深夜発のフェリーを先ほどネット予約で押さました。いやホント、ずっとまえから漠然と「久しぶりに行きたいなぁ…」なんて思っていたんですが、この時機を逃すといろんな意味でまた当分行けそうにないので、ギリギリまで悩んだ末に発券してしまいました。クレジット決済なので、これで嫌でも出発せざるを得ない… なぁんて書くと「行きたくないならやめといたら?」なんて声が聞こえそうですね。(汗)

 バイクで北海道に渡るのはかれこれ9年ぶりになるのかな。前回はある意味、今の自分の素地を築いたともいえる1ヶ月に渡るロングツーリングだったんですが、今回はいろんな制約もあり、帰りのフェリーも手配済み。←手配しとかないときっと帰ってきたくなくなるし。(笑)

 今回のツーリングも「自分自身を見つめ直す」なぁんてご大層な名目を一応立ててはおりますが、そんなのは大阪に居たって出来る事ですので、結局は単なる逃避行なんじゃないの?なんて自問自答を繰り返しております。が、日常を離れ、たった独りで、誰の制約も受けず、目的地も決めずにふらふらと旅をしたい時期は誰にだってあると思うし、それが出来る手段や環境があるだけでも幸せなんでしょう、きっと。

 人の欲にはきりがない…なんて良くいわれますが、金銭欲や物欲だけでなく、いろんな物事が日常の中でいつのまにか「あって当たり前」になってしまうというか、ありがたさを忘れてしまいがち。前回見つけた筈の「原点」をもう一度実感してみたいだけなんだろうなぁ、きっと。…それが何の解決にもならなくてもね。

 …っと、私にだけしか分からない(汗)独白モードにどっぷり入っておりますが、雑記帳なのでご容赦。(汗)

 けどまぁ、9年前に比べると100均のおかげでそれなりに費用は圧縮出来そうです。キャンプ主体の予定なので携帯の充電方法を考えねば…←日常を離れるのでは?(笑)

 結論:

 なんだかんだいって、結構浮かれてる自分が面白いです。(笑)


【05.08.26】

 トラブルシュート

 順調に更新が滞っておりますが(汗)いかがお過ごしでしょうか?

 さて、更新が滞る=バイクが絶好調orネットモチベーションの低下ってのがここ数年の私の傾向ですが(笑)、今回はどちらかというと後者の傾向が強い…かもしれません。なんつ〜か、使い慣れた道具をほっぽり出しちゃったので、ちょっとした文章を書くのも楽しさ半分、面倒臭さ半分って感じで、以前の環境のような「いつもの操作でお手軽に」って流れを未だに確立出来てないのが主原因なのでしょう。ただまぁ、毎日使うものですので、もう半年もすれば今の環境も普通に感じるようになるでしょうし、そのころには何かしら更新ネタも湧いてくる… とイイなぁ。(笑)

 で、今回のタイトルはトラブルシュート。"バイクが絶好調"なんて書いておきながらもトラブルは突然襲ってくる訳で、設備も整った地元でならともかく、それが大阪から遠く離れた山奥の、目的地のほんの10m手前で襲ってきたら… あなたならどうする?(汗)

 目的地手前で左に寄り、キルスイッチでエンジン停止。駐輪場を確認して、いざ!って時にエンジン始動不能になっちゃうんだから、ほんまに"絶好調"なの?って気もしないでもないんですけどね。(汗)

 症状はというとニュートラルランプ&オイル警告灯のみ点灯で、その他の電気は全てNGっとかなり悲惨な状況で、「電気系も色々改造してるから切り分けも大変だぁ」なんて思いながらトラブルシュートを開始。車載工具をおろして、まずは基本通りのヒューズチェックを行なったのですが、全てOK。っとなるとメインのブレーカーが怪しいのでバッテリーケース下のブレーカーの赤ポッチを押してみても復帰せず。この辺りからかなり焦りが出てきますが、ブレーカーのそばのサイドスタンドリレーなんかも念のためにヘッドライトリレー(形状が同じ)と交換してみたりっと、症状とはあまり関係ない事にまで手を出しはじめるとそろそろテンパってきてます。(笑) ニュートラルランプが点いてる=ブレーカーは生きてる事は自明なんですが、意味も無く抜き差ししてみたり… 果てはヒューズもOK=短絡の可能性は低いにも関わらず、暗がりの中、タンクまでおろして配線のチェックを始めちゃったんだからこれはもう、かなりきてます。(笑)(ラップタイム計測器の電源コネクタ部分での短絡の可能性を最後まで捨てきれなかった… やっぱ、未装着時の電源部処理は確実にしておかないと切り分けが大変です)

 経験上、これ以上ジタバタしてもあまりイイ結果にはならないので、頭を冷やすためにいったん休憩。その間、自分の持っているGSX−Rに関する電気知識をフルに思い返してみます。かすかな記憶によると、ニュートラル/オイル警告灯はイグニッションオン→警告灯→ボディーアースだった筈なので、これが点灯しているって事は回路としてOKである事は自明。反面、その他の電装が全てNG且つヒューズが全てOKってことは、アースがきちんと落ちていない可能性が非常に高い事に思い当たります。今使っているメインハーネスをリビルドしたのは間違いなく自分なので(汗)、誰を恨む事も出来ませんし、最悪、ハーネスをほぐして…なんて事まで考えたのですが、「そういやバッテリーのマイナス端子手前にアースラインのコネクタがあったよな」っと思い当たります。

 いそいそとバイクの元に駆け寄り、シートを外して問題のコネクタをチェック。特に抜けている様子もなかったのですが、念のために抜き差ししてみると…

 あっけなく復活。(ホッ)

 別に錆びている様子も無いので根本的な原因が不明なのが気持ちが悪い(ハーネス側のハンダが浮いてる可能性もある)のですが、なんとか事なきを得ました。よかったよかった。

 結論:

 少なくともタンクをおろす前にそれ位チェックしてもよかったような…(汗)


【05.08.25】

 ウェットレース


シールド降ろせよ…(汗)

 先の日曜日に、堺カートランドさんで行なわれたSUZUKI GS50 8時間耐久レースに出場してきました。今回は総勢6人でのエントリーでしたので結構賑やかに過ごす事が出来ましたが、なんたって8時間は長いのと、生憎の天候で終日ほぼウェットだったのが残念でした。我がチームも相次ぐ転倒で借り物のバイクはあっという間にボロボロ(笑)&ライダーも負傷が相次ぎ、本当は朝一番以外走る予定じゃなかった私も、午後から急遽再度ツナギを着る羽目に。

 あまりウェットは得意じゃない&苦手な右回りレイアウトだったので「安全運転で行こう!」なんて走り出す前は思っていたのですが、そこはライダーの悲しさ、いったん走り出しちゃうと抜かれるのは腹が立つし、1台でも多く抜きたくなっちゃいます。(笑)で、そうなると待っているのは「転倒」の二文字なんですね。(汗)

 ハイ、最終コーナーの1つ前の左コーナーでフロントから思いっきり転びました。(汗) 右コーナーのブレーキングで転ぶ事は少し覚悟してたんですが、得意の左コーナーの、しかもスロットルを開けていくコーナー立ち上がりでのフロントからのスリップダウンでしたので、何つ〜か、まさに青天の霹靂状態。再始動にもかなり手間取っただけでなく、左側のハンドルグリップがすっぽ抜けてどこかに行ってしまうおまけ付き。(笑) 私の後を引き継いだN嬢にはご迷惑をかけてしまいました。(謝)

 けどまぁ、こういったお馬鹿なレースも楽しいものです。

 結論:

 フロントから転ぶ瞬間はやっぱり階段で足を踏み外す瞬間に似ている(笑)
 


【05.08.16】

 過去の遺産

 お盆休みもそろそろおしまいですが、昨日は学生時代の友人達との恒例スタジオセッションでした。仲間内にドラムスが二人いる&他に歌を唄える人がいない(?)関係で、ここ数年はずっとVocalを担当していたのですが、今年はドラムスの休みが合わず、やむなく私がドラムスを担当したんですが、いやぁ、歌を唄うのも楽しいけど、やっぱ、ドラムスは面白い! 

 実際、ドラムセットの前に座るのはかなり久しぶりで、最初の10分位は「今日は一体どうなってしまうんだろ?」なんて気分でしたが、スネアやタム、ハイハットの位置を自分向けにセットしちゃえば、そこは昔取った杵柄とでもいいますか、最小限の労力で最大の効果を無意識に産み出すみたいですね。さすがにキックを踏む右足はなかなか思うように動いてくれなくて、おかげで今日は一日中右足が弱性筋肉痛ですが。(笑)4時間もスタジオに籠もってた割には、手のひらに出来た水ぶくれも2箇所で済んだし、きっとこれからもこんな感じで細々とではあっても音楽とは関わってゆくんだろうなぁ…なんて思いました。

 結論:

 けどまぁ、「上手くなりたい」なんて向上心は殆どなくしちゃってますんで、結局は過去に蓄えた技術的遺産を食いつぶしているだけの様な気もしますが(汗)、ライディング技術などと同じく、使わなきゃそれこそ死蔵な訳ですし、「昔は俺も〜」なんて格好悪い歳のとり方をするよりは随分マシなのかな。


【05.08.12】

 夏休み

 ってことで、本日から私もようやく夏休み。初日は計画通り、ただひたすらゴロゴロと寝て過ごしました。(笑)

 このところ新しいマックにかかりきりで、バイクに関してはほとんど放置状態が続いており、書く事がパソコン絡みの話ばかりでなんだか心苦しい日々ではあるのですが、思った以上に新しいOSが手強くて、「バイクどころじゃねぇ〜〜!」ってのが本心です。(汗)いやホント、これでバイクの不調が重なろうものならいったいどうなってしまうのか?って感じ。

 オペレーションそのものはOS9系を基本的には(少なくとも表面的には)引き継いでいますので、Windows系やLinux系のGUIよりは馴染みやすいんですけど、なまじ似ているが故に、ちょっとしたこと(Finder上でcmd+nで新規フォルダが出来ずに新しいウィンドウが開いたり、アプリケーションフォルダ内のアイコンの並びが開くたびに変わったり)の差異にイライラすることが未だに結構あります。クラッシック環境も思ったほど使えない事も多いしなぁ…

 なぁんてネガな部分とは裏腹に、やはり新しいマシン&アプリケーションは新鮮ですし、取り込みの遅さや動作の重さの関係で旧マシンではほとんど立ち上げる事もなかったiTunesは始終立ち上がりっぱなしですし、過去の走行会のビデオをDVD化するために160GBの外付けHDDまで買ったりして、なんだかんだでAppleさんの謳う「デジタルライフ」(笑)を満喫してたりします。

 この更新もOSX上でNvuというLinux系のHTMLエディタを使って書いてますし、使い慣れた道具を手放す代わりに、新しい道具も少しづつですが揃ってきました。ハードウェアへの投資は正直ためらいも多いんだけど、デジカメを筆頭に、総取り替えも近い気がします。

 結論:

 どうせ乗換えるならもう少し早く…って気もしないでもないですけど、USBやFireWire機器を筆頭に、CD-RやDVDメディアがこれだけ安価に手に入る時期に乗換えたのは案外正解だった気もします。OSXが使いやすくなったのもPanther以降みたいだし。(笑)
 


【05.08.06】

 花火

 本日は「平成の花火大会」とかで、いつもは閑散としている我が街にも夕刻から浴衣姿の女の子達がわらわらと溢れ返っておりました。昼過ぎにはかなり強烈な夕立が降ったので開催も怪しかったのですが、新淀川大橋下流には定刻通りに大輪の花が… 

 っとまぁ、時節ネタなんぞを振ってみましたが、実生活ではようやく新しいMacの環境に慣れつつあるってのが実状で、未だOSXの全容が掴めずにいるので少しイライラしたりして。愛用していた各種ソフトもクラリスホームページ以外はほぼ総入換えの様相を呈してきており、ブラウザとメーラーは純正のSafari&Mailになりそうです。Musashi3から過去のメールを移行しようとしたら16000通!以上もあってかなりビビりました。(汗)あとは使いやすいテキストエディタ(現在miをお試し中)が見つかれば、画像を使ったHomePage更新時以外はPowerMacG3を立ち上げる事は無くなるかも。←デジカメを買えばそれすら必要なくなるかも。

 

 とはいえ、純粋に使いやすさだけをいえば、慣れ親しんだOS8.6の方がOSX下のClassic環境なんかよりは100倍は使いやすいわけで、小さなサイズのモニタ切換器+USB増設カードさえ手に入れれば、メイン=OS8.6、サブ=OSXで使えるんだけどなぁ… っつか、OS8.6をminiにインストールしてデュアルブートさせてくれよ>Apple

 新しいマウスも買っちゃったし、すっかり物欲の虜というか、Appleさんの戦略にはまってしまっている気がする今日この頃であります。

 結論:

 花火は綺麗だ(笑)←なんじゃ、そりゃ(汗)


【05.07.30】

 Mac Mini

 こっそりとAppleStoreに注文していたMac miniが本日午前中に到着しました。何が悲しくて都会に住みながら通販で買い物をせにゃならんのだ?って気もしますが、こまごました物を買い出しに行った梅田のヨドバシさんには、週末の夕刻にも関わらず、相変わらず商品が並んでいませんでしたのでこれで良かったのかも。ポイントが付かないのが少しもったいないですが、Apple Storeでの初回買い物限定割引が3000円、期間限定特別クーポンが5000円(ほんまに付くんかいな)で送料無料の即日出荷とあればまぁ納得です。

 今回は私にしては珍しく、SuperDrive内蔵の、通称「松」と呼ばれている最上位モデルを購入しました。正直、DVDさえ焼ければ無線関係は全く不要なんですが… BTOでも取っ払うことは出来ないようなので仕方がないですね。

 環境の移行にはかなり手間取りまして、G3側でファイル共有を立ち上げてmini側から覗こうとするとことごとく蹴られまくり。モニタが1台しかないので、ダミーのアダプタを噛ませてG3を立ち上げ、クラリスワークスやらクラリスホームページやらPhotoshop(3.0なんて使ってるのは俺ぐらいだろうなぁ)などのクラッシックアプリはネットワーク経由で使うつもりだったのがあえなくNGとなりました。仕方がないのでOSX側で共有をかけてG3に入ってたクラッシックアプリをmini側に転送。別体CDに入ってたOS9.2をminiにインストールしてOSXのクラッシック環境下でこれを書いてます。新しいキーボード(私はUS配列をご愛用)のタッチがイマイチ(ストロークが随分と深い気がする)なのが少し悲しいですし、Fetchが動いてくれなかったのでどうやってputしようか思案中。(困)

 環境が安定するまで暫く時間がかかりそうですが、これといって更新ネタもありませんので(汗)、じっくりと取り組む予定です。←放置予告か??

 結論:

 正直、今の段階では評価が難しいです>OSXが、FireWireケーブル1本で借りものDVカメラ(Sony TRV7)からDVDが焼けるのはマジで感動です。すごいぞ>iLife'05! 


【05.07.27】

 8耐

 天神祭も終わり、いよいよ夏本番の大阪です。朝の蝉が五月蠅ぇ〜(泣

 ってことで、夏といえば鈴鹿8時間耐久ロードレースの季節でもありますな。毎年この時期には8耐の話題を取り上げていますが、毎年直前まで良く分からないネットでの映像配信、今年はYahoo!BBさんが「会員限定で無料」放映だそうです。

 100kbpsのお試し映像はMacOS9のWindowsMediaPlayerでも映りましたので、珍しくプラットフォームの垣根には配慮されているのかも知れません。えぇ、どうせ私は見れませんけどね(笑)←asahi-net会員なので

 鈴鹿300kmレースの優勝で志気の上がるヨシムラさんは、8耐無冠のGSX−Rを勝利に導いてくれるのか… ほんと、頼むよぉ

 結論:

 No.54番も是非応援してあげて下さい。(いつまでPHOTO準備中なんだ…)

 

 私信: 泣かせてしもて済まんかった(謝)


【05.07.24】

 夏風邪&暑気あたり

 このところめっきりモータースポーツ三昧な気がしますが、鈴鹿サーキットで行われたナンカイMini-Moto4耐の観戦に夏風邪をおして出かけてきました。知り合いが2チームエントリーしていたので、本当は予選から2デイズ応援の予定だったのですが、咳と鼻水攻撃で土曜日観戦は断念。しっかり薬を飲んで携帯で連絡を取るとどちらも無事予選通過で一安心。←日曜日に朝寝が出来る(笑)

 10時過ぎに出発して阪神高速→西名阪→名阪国道→関インターからは下道のいつものコースで12時15分頃ゲート着。途中3回もトイレに寄る羽目になったのは予定外でしたが(汗)、概ね計算道理でしたので、やっぱ、上を使うと鈴鹿は近いなぁっと実感。

 今回は自分が直接関わりないレースなので、知り合いの応援とレース全体の観戦が五分五分(なんせ目の前を通過してから次に帰ってくるまで3分40秒から4分ぐらいあるので)になりましたが、そこそこ楽しめました。エンジンが掛かった状態でのルマン式スタートなんて初めて見たよ。

 前半は最終シケイン、後半は逆バンクの立ち上がり〜ダンロップ入り口辺りで観戦していたのですが、オープンクラスからストッククラスまで混走という事もあって、速度差がかなりあり、実際に走っているライダーは大変だろうなぁ…なんて思いました。ほんま、お疲れさまでした。

 結論:

 やっぱ、見ていると自分も走りたくてウズウズしてきますね。(笑) 


【05.07.19】

 Rent a car

 ってことで、連休最終日の海の日、スクールの生徒さん二人と即席チームを組んで、スポーツランド生駒で行われたスズキさんのGS50ってバイクの3時間耐久ワンメイクレースに出場してきました。バイクはスズキさんが用意してくれたレンタル車両でしたので、いつものような自走ではなく、レンタカーに工具や3人分の装備を積み込んでの早朝移動。市街地を車で走るのは何年ぶりだろ…ってな有様だったので(笑)、祝日の早朝で閑散とした道路状況はいいリハビリになりました。…オートマは偉大だ。(笑)

 3時間レースに3人で出場=1人20分×3本と思いきや、ご老体の私は20分×2本で勘弁してもらい、他の2人に20分×2本+30分1本を走ってもらう事に決定。スタートライダー兼チェッカーライダーと、美味しいところ独り占め&休息も十分という、とても楽しい(笑)レースでした。ほんまありがとね>お二方

 しかしほんと、単に「移動の為の手段」として割り切るなら車って本当に便利というか、楽ちんですねぇ。最初は怖々だった運転も、返す頃にはすっかり慣れちゃったし。これでもう少し安けりゃなぁ…

 結論:

 それでも左前方の車両感覚はさっぱり掴めん(困)

 


【05.07.16】

 茫然自失

 そろそろ梅雨明け間近な三連休、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 私はというと本日は猪名川サーキットライディングスクールのイントラ練習会、月曜日はスズキさんのGS50ワンメイク3時間耐久レース出場と、バイク三昧な日々を送る予定でございます。きっと休み明けはバテバテになってるだろうな…

 で、先週突然襲ってきたMac様のHDD不調ですが、Mac miniの買い足しをかなり真剣に検討したところ、どうもネットで情報を漁るとモデルチェンジ間近っぽかったので、結局手元にあった640MBのMO3枚に主要なファイル(笑)を待避し、HDDを初期化してしまいました。←丸3日悩んだ。「ノートン貸しますよ」なんてありがたいお申し出も頂き、ほんと、嬉しかったです。

 書き込みが出来ないだけで、読み出しは出来たのが救いだった事と、溜まりに溜まった.mpgやら.jpgやらを結果的に大幅に厳選/整理出来たので(泣、残り3GBを切っていた残容量も一気に13GBまで復活。誰に見られても恥ずかしく無い、広々とした健全なHDDになりました。(笑)

 で、いつもどおり本日の練習会前に給油した記録を入力しようと先程アップルメニューからエイリアスを開こうとすると、

なんて虚しいメッセージが出るんだな、これが。(号泣 

 ハイ、待避するのを忘れておりました。具体的にはクラリスワークスの書類がたった3枚、僅かフロッピー1枚で事足りた筈なんですが… 購入以降、6年以上に渡る給油記録や整備記録がこれで全てパ〜でございますよ。ただまぁ、このサイトがあるので、ある程度の記録は分かるんですけど、ほんと、自分の馬鹿っぷりに泣きたくなってしまいます。お姉ちゃんの裸をMOにコピってる場合じゃねぇだろが… 

 お詫び:

 BBSへの返信が溜まっているのは承知しておりますが、ちょっと暫く立ち直れそうにありません。(泣


【05.07.11】

 Sizzle

 滅多に鳴らない事で有名な私の携帯ですが、先日からしつこく何度も何度もある番号からコールが… 一応、番号通知のない電話からの着信は拒否しているので相手の番号は分かるんですけど、電話帳には未登録。昨年携帯を落としてるのでので、過去の電話帳には登録していた大事な人からなのかも知れないのですが、それなら留守電に伝言ぐらい残すだろう…っと無視を決め込んでいたのですが、ついに堪らず電話に出ました。

 

  俺「もしもしぃ?」←かなり不機嫌

 相手「あ、たつをくん?」

  俺「…そやけど、 あんた、誰?」←物凄く不機嫌(笑)

 相手「俺、俺、Kだけど」

  俺「K? Kねぇ…   …をぉぉぉ! ひっさしぶりぃ〜、元気ぃ?」←物凄く上機嫌(笑)

 

ってことで、大学の時の友人というか、卒業後も一緒に音楽に打ち込んだギターのK君でした。(汗) …新手のオレオレ詐欺じゃなくって良かった(笑)

 彼の結婚式に出席したのが10年前、その後、何度か梅田や茨木で一緒にパチスロを打ったような気もしますが、彼の転勤やら何やらでいつの間にか音信不通の期間が続いていたので、名前を聞いてもとっさに思い出せなかったよ。で、その夜、長々とお互いの近況を知らせたりしてたんですが、一緒にしていたバンドの16トラック録音をCDに焼いたので送ってくれるとの事。…う〜ん、PC暦だけやたらに長い私なんかよりもPCライフを満喫しとるなぁ…なんて思いながらもご厚意に甘える事にし、そのCDが本日到着。ご丁寧にレーベルにバンド名と収録曲が印刷されたCD−Rをステレオにセットしてプレイボタンを押すと… なんつ〜か、懐かしさやら、恥ずかしさやら、なんだか一言ではいえない複雑な思いが胸を渦巻きます。(汗)

 このバンドがなかったら今の俺は無かったのは確かだし、やり残した事も多かった気もするし… う〜〜〜ん。なんだかんだで活動には無茶苦茶銭を掛けてた記憶もあるので、スピーカーから出てきた音が今聴いてもそれ程低いクオリティーじゃ無くて一安心出来たのが救いですかね。当時のアマチュアバンドのレコーディングはまだフルデジタルではなく、録音はアナログで最終的なマスター音源(ステレオ)がようやくデジタル(DAT)になった時代。パンチインの為の頭出しやら、マスタリングのリハーサルなど、やたらと時間がかかった時代でもありました。←こいつはその頃からまったく進歩してませんが(笑)←未だに人に配るビデオをダビングする為に何本も同じビデオを必至で再生する奴ですから。

 懐かしい音楽を耳にすると、いつもその当時の景色や匂いまで頭の中に蘇りますが、今回は自分が打ち込んでいたバンドの音という事もあり、その傾向が一層強いです。あれから随分時間が経ったなぁ…なんてね。 まぁ、色々あって離ればなれになってしまったメンバーですが、とりあえずK君から連絡があった事で、全てのメンバーのその後が分かったのが何となく嬉しかったりしました。

 結論:

 今もギターを弾いてると分かって安心したよ>K君(笑)


【05.07.06】

 Linux その2

 Linuxを外付けHDDにインストールした件はこないだ書いたとおりなんですが、私の使っているマックはPowerMacintosh G3-266というかなり古い機種で、最新のMacと違ってFDDが内蔵されてます。で、Linux用の小さなファイルを外部のLinux PCに持っていく為にFDをフォーマットすることにしました。

 LinuxをBoot(なんて書き方が既に好きじゃ無いんだけど)して、ドライブにディスクを差し込み、Xからコンソールを呼び出し、コマンドを入力。

  #fdformat/dev/fd0
   両面、80トラック、18セクタ/トラック、合計容量1440KB
   フォーマットします...

   ioctl(FDFMYBEG):デバイスに対する不適切なioctlです

  #root:■

 

 

 

 

 

 

 …Linuxよ、お前もか(泣

 意味不明な(本来はエラーメッセージが理解出来るひと向けのOSなので仕方ないのだが)メッセージを吐き出してコマンドプロンプトに戻られても… 俺にどないせいっちゅうねんって話し。(泣 しかもMacのFDDドライブにはイジェクトボタンなんて素敵なボタンは付いてませんから(汗)、ディスクはドライブに刺さったまま。いやぁ… #jman ejectなんて頭が回らないし(笑)

 結局Linuxを落としてMacOSを立ち上げ、自動排出させてMac上でDOSフォーマットを掛けたらメディア不良だった事が判明したんですが、なんつ〜か、やっぱ身体の隅々までMacに染まっている私にとって、Linuxは手強い。っつうか、やっぱ、Macは偉いよ。(笑)

 この手の話は書き始めるといつまでも続いちゃうので適当に割愛しますが、コンピュータという機械を「デスクトップとアイコン」という、とても抽象的(だけど、凡人には理解しやすい)な概念でオペレーションする最近のコンピュータですが、そんなものは所詮は「嘘」の世界な訳で、実際には見えないところでVFATやらNTFSやらext3やらHFS+やらのファイルシステムの下、記録メディアはビットが立ったり消えたりするし、バスには電気信号が流れ、MPUのゲートは開いたり閉じたりしてる訳です。そんな嘘の世界を最後の最後までまでつき通してくれるのがMacOSだと私は思っている訳で、意味不明のメッセージを出すんじゃなく、泣き顔のSAD MACが哀しそうなメロディーとともに出てきて、「ごめんね、壊れちゃって」っと謝ってくれる。そこまで嘘を貫き通してくれるからこそ、私にとって、デスクトップって虚構は現実と変わりない訳。

 デスクトップに見えてるものは全部使える。逆にいえば、使えないもの/意識する必要のないものはデスクトップに出てこないし、要らない/使えないフロッピーは自動的に「ペッ」と吐き出してくれる。コマンドを駆使して不良フロッピーを使えるように出来ればイイ事もあるんでしょうが、「そんなん面倒臭いから、新しいフロッピーを使いなよ」っとOSが言ってくれる(比喩です)コンピュータなんてやっぱMacOSしかないなぁと。…これで落ちなきゃほんと、文句無しなんですが(汗)

 結論:

 フロッピーなんて使ったのは2年ぶりぐらいだから、ひょっとしてドライブがタバコのヤニで…(汗)


【05.07.02】

 Linux

 What's Newの方にも少し書きましたが、ちょっと事情があって、バックアップ用に使っていた(とはいっても少し手狭)外付けSCSI 4GBのHDDにVine Linux2.6をインストールしてみました。最新版は3.1なんだけど、ネットワークインストールの方法がイマイチよく分からなかったので、2.6の方をダウンロードしてHDDインストール。CDさえ焼ければ簡単なんだけど、DVDすら持ってない俺が焼ける訳ないし(汗)

 で、インストール後はネットワークの設定(という程大袈裟じゃ無い)をサクッと済まして、アップデートをかまし、デフォルトで動いてる各種デーモンを殺して、単なるMozillaによるウェブ閲覧環境だけを使ってるんですが、随分昔にインストールした時と比べるとかなり使い易い印象。まぁ、これはXwindowにgnomeを使っている=見た目がMacに似ている事(メニューバーがデフォルトである)が一番の理由なんだろうと思います。

 まだインストールしたばっかなので、なんともいえませんが、「コンピュータが好き」なのであれば、非常に楽しいOSなんだろうなぁ…ってのがファーストインプレッション。それこそ、コンピュータでやりたい事は殆ど出来てしまいそうな予感があります。やりたい事があればの話ですけどね。(笑)

 ただ、私のように、自宅サーバーなんて立てるぐらいなら他所にサーバーを借りる事を選ぶ奴には宝の持ち腐れとでもいいますか、そういったオペレーションが好きならともかく、メールを読む、あるいはサイトを作る為の文章を書くにはあまりに贅沢すぎるというか、大げさすぎるというか… なんか、道具を使ってる感じがまるでありません。まさに機械を操作してる感じ。(笑)まぁ、カストマイズも好きなように出来るので、環境を作り上げてゆけば自分だけの道具になる素養は十分にありそうなんですが、正直、そんな苦労をするならMacがあるやん(汗)っと思わずにはいられません。…落ちないってのとコンソールがあるのは大きな魅力ですけどね。

 Mac-On-Linuxも動いてるんですが、何故かMac環境からネットに出てゆけないくて頓挫中。

 新しい環境になれるのに時間がかかる年齢である事は否定しませんが、自分のバイクと最新バイクの違いとでもいいますか、ほぼ全てを把握している道具と、底が見えない機械の違いとでもいうか…

 ちなみにこの文章はlinux上で動いているMacOSエミュレータ(Mac -On-Linux)上のクラリスホームページで書いて、linuxからgFTPでputする予定。多分上手くいくと思うんですが…(汗)←こんな使い方を「楽しい」とはとても思えないので、linuxでしか出来ない「何か」が見つからない限り、本格的な移行はまず無さそうです。(笑) やっぱ次の選択肢はOS Xになるんだろうなぁ。Mac mini、安いし。

 結論:

 きっと壊れるまでメインの環境はこのままだろう(汗)  


【05.07.01】

 早くも

 今年も半年が過ぎてしまいました。本編の方は更新ネタ不足…というか、今シーズンを走る為の整備はほぼ終わった関係で大きな更新なく滞りつつありますので、一足お先にこちらのログ整理なんかをしてお茶を濁したりして。(笑) なんだかんだで我がRもいぢりたいところも少なくなってきたので、ベアリングやチェーン交換などの交換ネタ以外で欲しい機能追加はラップタイマー位だろうなぁ… あれば猪名川サーキットライディングスクールの先導なんかでも便利そうだし。

 そうそう、さっきまでかかって前回のスクールのコメントをまとめていたのですが、ほんと、毎回大変な作業です。まぁ、今年に入ってからH氏が私の班を手伝ってくれているので、走行観察の主なところはすっかりお任せしちゃってますから、かなり負担は減ったのですが、必ず複数あるアドバイスのうち、どれをお伝えするのが一番効果的なのかには毎回随分悩みます。コメントスペースにも限りがありますし、生徒さんの指向性もそれぞれですしね。GRAさんのイベント活動休止の影響なのか、他所のスクールも例年以上に賑わっているようですし、正直、猪名川もキャパがギリギリな状況が続いていて少し心苦しかったり。リピーターさんが多いのは嬉しい反面、初参加の方々への門戸をちゃんと開けておきたいしっと、一イントラとしての悩みは尽きません。ま、贅沢な悩みなんですけどね。(笑)

 結論:

 いぢるのも楽しいけど、やっぱバイクは走ってなんぼ、走らせてなんぼ。ライディングは楽しいっす。暑い(熱い)ケドね(汗) 


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