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●リアブレーキパッドの交換

【10.05.05】


今回はProjectμさんのEcoSportsを久々に選択

 ってな訳で、車検に向けた整備の一環として、リアブレーキパッドを交換したので、備忘録的にメモ。

 取り外したパッド。残り2分山強って感じです。偏磨耗はそれほどしてませんが、ここまで減ると、頻繁にリアを使うスクールでは、ベーパーロック気味になるのがかなり早くなります。
 こっちは新品のエコスポーツ。シンタードのくせに売り値が3000円を切る、まさに財布に優しいパッドです。けど、利幅が少ないのか、売ってるお店があんまりないんだよなぁ…
 うっかり手配を忘れていたパッド裏のシム。仕方が無いので錆でボロボロになったものをそのまま使い回していますが、この状態だと外してしまったほうがイイ様な気がしますね(汗)←一応手配済みではあります

 結論:

 これまた約1年で交換となりましたので、ほんと、消耗品には金がかなります…(泣


【10.06.06】追記

 ってな訳で、結局交換する時間がなくて車検は錆でボロボロのシムを装着して通してもらったんですが、先日のスクールでリアブレーキの引き摺り&鳴きがかなり酷く、あげくの果てにフルードが沸いてしまうという、イントラ車両にあるまじき事態が発生したため(汗、重い腰を上げて整備に着手。…とは言っても、シムの取り替え&フルードの交換だけなんですけどね。
 新旧シム比較。左が錆び付いた使い古しですが、おそらく新車からの装着品だと思われますので、約6年でこんな姿に… 錆が出るとパッドのバックプレートやキャリパピストンとの密着性が落ちますので、キーキーっと、かなり耳障りな音がしてくるようです。
 交換したブレーキフルード。リアの内側ピストンは相変わらずブリーダの開け閉めが面倒です(困 本当に末期的なフルードはグレーに近い色(多分、ブレーキホースの内壁が終わってくるんだと思います)になりますので、今回はまだマシとはいえ、新品の薄い飴色と比べるとガソリンやエンジンオイルに近い位まで変色してますね…(汗 ここまで変色すると、かなり早いタイミングでフルードが沸くようになります。

 マメにメンテするのであれば、フルードは毎回全量を交換する必要は無く、一番熱の影響を受けるキャリパーボディー内のフルードをエア抜きの要領で抜き出し、減った分をリザーバに継ぎ足すってサイクルで十分なんですが、最近メンテの時間が全然取れませんので、今回は前後ともリザーバタンク3杯分のフルードをキコキコと送り込み、ほぼ完全に新品フルードに入れ換えました。

 結論:

 これで暫くは継ぎ足し整備で大丈夫だとイイなぁ…


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