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●スピードメーターのデジタル化(その6)

 >> 部屋に余っている1.5mm厚のアルミの板材を切り出し、なるべく少ない加工で実用に耐えうるものを作る必要があります。

 ってことでメーターパネルの製作に取りかかったんですが、危惧していた通り、1.5mm厚のアルミ板はなかなか手強かったので、新たに1mm厚のアルミ板を用意しました。150mm×150mm×1mmのサイズがコーナンで280円でした。このサイズなら端材がそれほど出ませんし、万能鋏で切る事も出来そうですので、大きな音を出せない夜間でも部屋の中で作業が出来そうです。

 ただ、90度の折り曲げ加工を何度か行う予定なので、1mm厚だと強度が少し心配ではあります。(折れてしまう可能性がある)

 ちょっと見にくいですが、ざっと罫書いて穴開け部分にポンチ後、下穴を開けた所です。

 右上が欠けているのは万能鋏でのテストカット結果です。

 また、加工を最小限にする為、前回の展開図から寸法を若干変更しました。

 本格的に穴を開け、メーター照明用のバルブを装着してみた図です。

 

 罫書き線を万能カッターで30回程なぞり、万能鋏でカットすれば1mmのアルミ板は結構簡単に切れました。

 切断面をヤスリで面取りし、バイスで挟んで4箇所を90度に折り曲げます。1mm厚だと何度も曲げると折れてしまうので、結構神経を使います。

 矢印がメーター照明用のバルブです。左右から光が漏れそうですね。(笑)

 表面をペーパーでざっと荒らし、脱脂してコーナンブラックで塗装。

 黒の隠蔽力は偉大です。(笑)

 ってことで、血まみれになりながらもなんとかメーターパネルはほぼ完成です。

 

 おまけ:

 あんまり気持ちのイイ写真じゃありませんが、加工中に手のひらを切ってしまいました。(泣 やっぱ、金属加工はちゃんとした設備が欲しくなります。中学校の技術室とか、週末に解放してくれればイイのになぁ…

 ちなみに私の左手は、「ますかけ」って微妙な(笑)名前の手相です。 占い結果についてはこちら才能については外れてそうですが、恋愛に関しては…(泣 


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