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●バッテリーの防寒対策

【04.10.03】


かれこれ丸3年は使っているバッテリー。そろそろ寿命が近いっぽいです。
…水位がギリギリですね(汗)

 ウィークデイは愛知、週末は大阪って周期が段々確立しつつある今日この頃ですが、移動に何かとお金がかかる。(泣 先週末には免許証を紛失したので仕方なくあげはを大阪に置いて愛知に戻ったのですが、幸いにも免許が無事に戻りましたので、バイクに乗りたい気持ちを押さえ切れずに帰阪… っと書けば景気がイイのですが、私の経費節約&ツーリングを暫くしてないってな某氏のお誘いもあり、在来線で米原まで行き、そこからタンデムで琵琶湖一周をして大阪に戻るという強行ツーリングを2日の土曜日に行いました。どうでもイイけど、岐阜から先が各停なのに新快速とはこれいかに?>JR東海

 空模様がかなり怪しかったのですが、心がけがイイのか何とか本降りにあわずに済みました。が、なんせ最高気温が日中で22度前後と、水辺を走るにはあまりに低い気温で、Tシャツ+偽物MA−1の出立ちの私には結構辛いツーリングでした。(笑) 奥琵琶湖パークウェイは展望台の先が通行止めになってたし… しかしまぁ、一日中リアシートに乗っていた某氏よりはマシなのかも>疲れ いろいろありがとね。

 で、無事に大阪に戻ってきた訳ですが、このところチャンネルを切り替えるように季節が変わりますので、寿命が近いバッテリーを少しでも延命させるべく、防寒対策に乗り出しました。…とはいってもちゃんとした断熱シートを買うような余裕もありませんので、お得意の100均グッズでの気休め対策です。(笑)

 とりあえず、バッテリーの防寒の為に布ガムテープを3重ぐらい巻きます。全部に巻くと水位が見られなくなるので、下限ラインより下をテープで巻きました。

 GSX-Rのバッテリーケースは結構タイトな造りなので、あまり厚巻きするとケースにバッテリーが納まらないかも知れません。自動車のフロントガラスにつける銀色シートやお弁当の保温シートも候補だったのですが、厚さの問題と整形が面倒くさそうだったのでやめました。

 けど、今から考えると、箱形になるような展開図を書いて切ってアルミテープで留めるだけでも結構イケたかも。

 布テープの上からこれまた100均のアルミテープを二重に巻きます。写真では良く分かりませんが、バッテリーの底も布&アルミテープで一応対策済みです。

 ちなみに、100均への往復(5kmぐらい?)後、バッテリーを取り外して防寒対策後の電圧は12.84V(10/3 17:00現在 多分20℃ぐらいの気温)でした。ちょっと低めですね。今までのように毎日のように乗る事が出来なくなった為、このバッテリーがこの冬を越せるかどうかは今回の対策を除いても結構微妙な気がします。(汗) けどまぁ、こういったセコい対策は結構好きだったりして。(笑)


【04.10.10】追記

 セコい対策からわずか1週間ですが、結局新品バッテリー(今回はSBSさんに在庫があった古河バッテリー)に交換しました。

 台風一過の本日早朝、大阪への移動の為にあげはに跨りセルを押すと「キュ、キュ、キュ」っとかなり苦し気に回った末、かろうじてエンジンが掛かったって状態でしたので、そろそろ寿命と判断しても良さそうです。秋口になって若干気温も下がり、オイルの粘度が上がってる事も一因だとは思いますが、始動失敗→バッテリー上がりになってしまうと今の体力では押しがけする自信は全くありませんし、わずか1週間乗らないだけでこの状態だとこの冬は確実に越せそうにありませんから。…丸3年使い続けられただけでも感謝しないといけないのかも知れませんね。(汗)

 夕方にSBSさんにお邪魔して電解液注入、初期充電完了後に新御堂経由で家路につきましたが、なんというか、バッテリーが元気だと始動時だけでなく上の回転域でのパンチというか、伸びが確実に違いますね。

 現状の電圧は、初期充電後15km程走行→20時間ほど放置の状態(10/11 16:00現在)で12.74Vです。今回もなんとか3年は持ってもらいたいなぁ…


【04.10.17】追記

 >> 今回もなんとか3年は持ってもらいたいなぁ…

って事で、延命予防措置として再度防寒対策を実施。今回はバッテリーに直接加工するのでは無く、100均で仕入れた保温シートを加工して、簡易的なバッテリーカバーを作る事にしました。

 旬を外したのか、フロントガラス用の大きなカバーは既に店頭から消えていました。(汗)

 ま、大きさ的にはこのハンドルカバーで十分なので問題は無し。レジャーシートなんかも使いやすいかも知れませんね。

 バッテリーのサイズをスケールで測ってマジックで適当に展開図を書きます。

 ちょっと暗いですが、鋏で切って裏返すとこんな感じです。こちら側が外側になります。

 前回の余りのアルミテープでシートのエッジを留め、バッテリーを入れるとこんな感じです。補強の為、横方向にも上下に1周づつテープを巻きました。

 加工中のバッテリーの電圧は12.84Vでした。やっぱ温度には結構敏感に反応するみたいですね>バッテリー アイドリング域だとスモール点灯でも14V強まで上がりますので、ヘッドライトを消していれば充電系には今のところ問題はなさそうです。(流石にライトオンでアイドリングだとテスターが表示する電圧はぐんぐんと下がるようです。55/60Wが2灯なので仕方が無いのかも)

 これでこの冬を不安なく乗り切れるとイイのですが… その前にバッテリーの代金を払わないとな(汗) いつも無理いってごめんなさい>店長


【06.08.23】追記

 交換からかれこれ2冬を越したバッテリーですが、これまでの所大きな不具合も無く順調に稼働しております。ただ、開放型バッテリーは、充電系にトラブルが無くても、温度が上がる夏場はどうしても水位が下がってしまいます(蒸発してしまう)ので、マメな補水が必要です。 …なぁんて偉そうな事を書きつつ、殆どノーケアで過ごす事が多いんですけどね(汗

 先の車検時の点検でかなり水位が下がっている事が確認出来ましたので、少し遅れてではありますが、補水をしておきました。

 ホームセンターで売ってる、一番安いバッテリー用補水液。中身は精製水(蒸留水)です。1本30円也。

 容器がビニールですので、このままでは補水しにくいですから、上に置いてあるオイル差しに一旦移してから使用します。

 オイル差しが1つあるとブレーキフルードの交換等にも便利(使用後は必ず水で洗うこと)です。

 ちょっと見えにくいですが、MAXからかなり減ってますね…(汗) 特に、右から2つ目のセルは半分位まで水位が落ちてます。
 補水が完了した所。この程度の補水なら30円の精製水1本で十分に足ります。

 補水するのは蒸留水ですが、バッテリーの中に入っているのは稀硫酸ですので、補水時は溢れさせないように注意が必要です。

 また、水位が下がっていた場合は、補水後に少しバッテリーを揺らして、電極から空気を乖離させると宜しいかと。

 …これで3回目の冬も無事に乗り越えてもらいたいものです。


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