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●Haynes Great Bikes: Suzuki GSX-R750


最終的にR1000まで発展したR750Y。
けどきっと今年でディスコンだろうな…
( K4からはR600ベースとなり、R750の継続が決定しました! )

 Yahooのオークションで「GSX-R 750」とかで検索すると最近やたらと引っかかる英国Haynes社発行のムック本。Haynes社といえば純正よりも使い勝手の良いサービスマニュアルが有名ですが、こんなムックも出してたんですね。オークションでの値付けはかなりの高値だったのですが、Amazon.co.jp 経由だと初回割引クーポン使用でほぼ海外定価(£19.99/$34.95)の3754円(税込み、送料無料)と判明したので、自分へのクリスマスプレゼント(笑)として注文。12/21にオーダーして12/29に無事配達されました。かつては洋書は丸善経由で何ヶ月も待たないと手に入らず、しかもかなり高価だったんですが、良い時代になったものですね。

 洋書なので日本の雑誌と比べると読むのに時間がかかってしまうんですが、ざっと読んだところ目立つ誤記は2〜3ヶ所程度(年度記号の誤記が多いので結構ややこしい…)ですし、年代別のレース事情、国内誌の特集ではあまり目にする事がない様々なGSX-Rの写真とそのキャプションが結構楽しめます。R750は85〜00まで、他にR1100、R600、R1000、SB6/7、それにいわゆるカスタムバイクなどなど、内容盛り沢山の全160ページです。(基本的にR750以外は参考資料程度ですので、R1100オーナーさんにはつまんないかもしれません)

 いわゆる「油冷後期」の記述では新たに知った事(何故RK以降の油冷RがC型(10mm )プラグを採用したかなど)も多く、また、同年代のライバルバイク(RC30やOW-01、ZXR750など)もきちんとフォローされ、大変丁寧に作ってるなぁと感心しました。RK/L/MのBSTキャブのパワージェットにまで言及してる書籍なんて初めてです。どっかの出版社が日本語訳を出してくれないですかね。いやマジで。

 なにより、R750Lのインプレッションがベタ誉めなので、買って良かった。(笑)

 実は同名の洋書がもう1冊あるんだけど、買ってしまいそうで怖いな…。


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